日本の漁業が崩壊する本当の理由 片野歩

世界中で魚類資源が増えているのに、日本だけが減っている。
この現実を、恥ずかしいと思うべきである。

日本の漁業が崩壊する本当の理由.jpg

すべての漁協組合長、理事、参事、そして、任意の漁業団体の会長以下すべての役員たちは、この本を読むべきだ。
読みたくないならば、「日本の漁師は大バカものだ」を参照すること。
これを認識できないならば、役職に就く資格はない!

2024年10月21日

「シビル・ウォー」を観てきた

ふたたび、こんばんは。

昨日は、盛岡へ行って「シビル・ウォー」を観てきた。
フォーラムという映画館で、初めて入った。
いなかっぺは、最初から店員さんに声をかけて、チケットを買う販売機の操作を教えてもらった。
指定席なんだねえ。

「シビル・ウォー」の興行成績は、アメリカでも1位。
日本でも1位かな?
特にアメリカでは、バカみたいに金持ちたちが支持する民主党に嫌気がさして、現代アメリカの最悪の場合を描いた映画に興味を抱いたのだろう。
反政府組織と政府軍との闘いになるが、とにかく、人が死ぬ。
嫌なシーンの中に、ストレスを和らげる音楽が随所に挿入されているが、人を殺すということは本当に良くない、と思わせる映画だ。
たぶん、ガザ虐殺への当てつけもある。
結末は、上映中なので書かない。

現実に、退役軍人たちがトランプ側についているという情報もある。
警察たちも、トランプ支持にまわるようだ。

https://www.47news.jp/11647897.htm(「47NEWS」)

一方、こんな、きな臭い情報もある。

https://memohitorigoto2030.blog.jp/archives/25886236.html(「メモ・独り言のblog」)

つまり、政府に反対の意を示す行動をすれば、撃たれる、ということだ。
まるで、「シビル・ウォー」そのものになりつつある。

ちなみに、副島先生は、「トランプ勢力の徹底抗戦で アメリカの国家分裂は進む」を書いた。
映画を観たこともあり、買って読みたくなる衝動を抑えられない。
posted by T.Sasaki at 17:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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