日本の漁業が崩壊する本当の理由 片野歩

世界中で魚類資源が増えているのに、日本だけが減っている。
この現実を、恥ずかしいと思うべきである。

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すべての漁協組合長、理事、参事、そして、任意の漁業団体の会長以下すべての役員たちは、この本を読むべきだ。
読みたくないならば、「日本の漁師は大バカものだ」を参照すること。
これを認識できないならば、役職に就く資格はない!

2024年10月19日

「シビル・ウォー」を見たい

こんにちは。

今、「シビル・ウォー」という映画が公開されていて、いかの大不漁にあきれてしまい、観に行こうかと考えている。
これは、アメリカが分裂するストーリーと言われている。
日本で報道されるトランプ元大統領は、トンデモな人である。
そのトンデモな人の上を行く極悪な連中が民主党の中心であり、それを見抜いているのが、アメリカの人々なのだ。
したがって、副島先生などは、アメリカの情報網から、トランプが負けた場合、アメリカは分裂国家となる、と予測している。
それを描いた映画が、「シビル・ウォー」らしい。
これは、民主党ベッタリのハリウッドから無視されている。
無視される、ということは、もろに「民主党=ディープ・ステイト」というこを示しているのであり、もう隠さなくなった、ということか。

ウクライナの戦争は、もともとオバマ政権のアメリカが手を出したのが発端だ。
しかし、このことを日本で報道する機関は皆無である。
アメリカでもそうだろうし、世界中の西側の大メディアもそうだ。
ロシアが悪いことになっている。
そのことを敏感に察知して、行動を起こしたのが、世界中の極右勢力である。
私は今まで、極右というと、ナチスとか、そんなものを想像し、忌避していた。
が、真相は違うようだ。
極右とは、西側のメディアが勝手にレッテル貼りをしたものだ。
日本でも、政府に都合の悪い情報を「偽情報」と名指し、規制がかけられようとしているが、それを世界的にやろう、ということが、ダボス会議で示唆されている。(※1)

トランプの話に戻るが、彼が撃たれたあと、その動画は、アメリカでは、ほとんどネット上で閲覧できないようにされたたしい。(※2)
ここまでくると、民主党べったりのメディアが嫌われるようになるのは、当たり前だ。
日本は、かわいそうに属国だから、そんなことさえ知らされず、トランプの醜態ばっかりクローズアップされている。
何も知らない人は、自民党本部に火炎瓶のようなものを投げ込んだりするが、アメリカ大使館やニュー山王ホテルのほうへ抗議活動をやったほうがいい。
ガザの人たちを、これでもかこれでもか、と襲っていくのを止めようとしないアメリカは、相当のワルである。



(※1)
 世界を支配するグローバリストたちの定例打ち合わせ会ともいえる「世界経済フォーラム2024」(ダボス会議)において、事前に配布された Global risks report 2024(十九版)によると、直近二年間における最大の危機は戦争でも気候変動でもなく「誤情報・偽情報」(Misinformation and disinformation)であるとされました。
 西側主要メディアがいくら偏向した情報操作を行っても、BRICsやグローバル・サウスの国々のメディアは異なる真実を報道し、日本を除く西側諸国の市民たちは、主要メディア以外のオルタナティブ・メディアにアクセスすることでメディアに対するリテラシーを確立しつつあります。
 今年のEU議会、フランス・英国の総選挙では、主要メディアが極右・ポピュリズム政党と揶揄するところの「国家や民族の生活・独自性を尊重」する政党が、既存のグローバリズムを標榜する政党に対して躍進しました。つまり西側諸国を含む市民世界は「多極化」に向かっており、その勢いが止められないことに、グローバリスト権力者たちは一番の危機感を覚えているのでしょう。
(「紙の爆弾」2024年10月号p29)

(※2)
 長く感じた数十秒の後、トランプが立ち上がり右手を上げてガッツポーズを見せると聴衆が沸いた。本人も言及しているが、彼の後ろにいた支援者さえほとんど逃げようとしなかったのは、リーダーへの信頼なのだろう。
 直後から事件の報道が溢れても、メインストリームメディアは暗殺未遂”の言葉すら少なく、「直後に立ち上がって警護を困らせた」などといった、矮小化された議論だらけになった。
 一方、支持者が拡散していたガッツポーズ写真が数日するとフェイスブックで検索しずらくなるとか、グーグルで「アサシネーション(暗殺)プレジデント」を検索してもヒットするのは過去の大統領の暗殺事件ばかりでトランプの名前が出てこないといった珍現象が起き、共和党がグーグルに抗議して修正される、ということもあった。
(「紙の爆弾」2024年10月号p78)



posted by T.Sasaki at 14:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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