日本の漁業が崩壊する本当の理由 片野歩

世界中で魚類資源が増えているのに、日本だけが減っている。
この現実を、恥ずかしいと思うべきである。

日本の漁業が崩壊する本当の理由.jpg

すべての漁協組合長、理事、参事、そして、任意の漁業団体の会長以下すべての役員たちは、この本を読むべきだ。
読みたくないならば、「日本の漁師は大バカものだ」を参照すること。
これを認識できないならば、役職に就く資格はない!

2024年08月03日

かっかべは白が好き

こんにちは。

今の季節、夜いか操業をすると、毎晩、かっかべに悩まされる。
白い集魚灯が大好きで、オモテの屋根に転がっているのは、「うみねこ騒動ねえ」で記したとおり。
海面に落ちていったのは、うみねこの餌になる。
最近は、あかねとんぼが襲ってきている。

白い電気を好きな昆虫たちが、船上にいるうちはまだいい。
これが機関室に入ると、ターボフィルターを塞いでしまう事態になる。
それを予防するために、ダクトファンに網を被せてあって、それでも、粉々になった羽が機関室に入っている。
しかたがないので、毎週休みには、機関室に掃除機をかける。
ターボフィルターの洗浄をしてもいいのだが、これを洗いすぎても寿命が短くなるので、掃除機に吸わせる。
昼いか操業をするようになってから、フィルターは洗浄することにする。

このかっかべは、とにかく白いのが好きで、白い発砲スチロールも好き。
そして、船体の白も好き。
何年か前、佐渡島で、船体の白い船ほど、かっかべがくっ付いて、産卵していた(笑)。
だから、大漁して船が黒くなったほうがいい。
でも、それが大漁じゃないんだなあ。

posted by T.Sasaki at 15:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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