日本の漁業が崩壊する本当の理由 片野歩

世界中で魚類資源が増えているのに、日本だけが減っている。
この現実を、恥ずかしいと思うべきである。

日本の漁業が崩壊する本当の理由.jpg

すべての漁協組合長、理事、参事、そして、任意の漁業団体の会長以下すべての役員たちは、この本を読むべきだ。
読みたくないならば、「日本の漁師は大バカものだ」を参照すること。
これを認識できないならば、役職に就く資格はない!

2024年05月01日

玄武温泉

こんばんは。

今度は、玄武温泉に行ってきた。
網張温泉」から帰ってくる途中、来た道を帰ろうと思ったら、小岩井農場には出ないで、葛根田川に出てしまった。
まあ、どこを通っても、国道46号線には出るのだから、どうってこともないのだが、玄武温泉というのが目についた。
玄武洞と関係あるのか、と思いながら、帰ってからネットで調べた。
ちゃんとした源泉かけ流しの温泉である。

泉質は、ph7の中性で、炭酸水素塩泉。
美肌の湯、であるという。
バリバリの硫黄泉と違って、肌に優しい感じがした。
確かに、足の裏のボロボロした部分が、なめらかになった。
その他の部分は、美肌になったかどうかは自信がない(笑)。

この湯は、全身に対する負荷が少ない。
松川温泉や網張温泉の湯は、帰ってきてから疲労感が大きいが、ここの湯は、その点、軽い。
考えてみると、昨年、登別の硫黄泉に3日続けて行って、その数日後に家に帰ってきたら、体の調子が悪くなった。
あれは、温泉のせいだと思う。
登別の湯も網張温泉も酸性泉である。
もしかしたら、体に堪えるのは、酸性泉なのかもしれない。
年寄りたちの言うには、いったん体が疲れたり、悪い部分が出てたりして、それが治っていく、というのが湯治であるそうだ。
私の場合、湯治場に1週間もいれば、逆に体力のほうが落ちるので、むしろ体の調子が悪くなる。
だから、気持ちのリフレッシュが、温泉に行く目的である。

私が泊まった「ロッヂたちばな」のすぐそばには、柱状節理がある。

玄武温泉.JPG

すぐそばには、葛根田川も流れている。
葛根田渓流の紅葉も綺麗だという。

葛根田渓流.JPG

葛根田川の上流のほうへ行くと、やがて、滝の上温泉に行くのだが、その途中に玄武洞がある。

玄武洞.JPG

柱状節理が発達していて、以前は洞窟にも入れたが、地震で崩れてしまい、今は不可能である。
日本全国に柱状節理はあるにはあるのだが、ここのものが、最もはっきりして大きいという話もある。
考えてみれば、岩手山の周りには、焼走り溶岩流という火山遺産もある。
あそこは、まったくの別世界だ。

https://kotabi.jp/iwate/iwatesan-yakehashiri/(「岩手小旅」)

ロッヂたちばな」の朝食に、ブルーベリーがのったヨーグルトが出た。
そのヨーグルトは、おかみさんのお気に入りで、わざわざ紹介された。
湯田ヨーグルトである。

湯田ヨーグルト.JPG

好き嫌いの問題だが、おかみさんは、酸味の少ないのを選ぶようだ。
そして、食感もいい。
岩泉ヨーグルトと比べると、確かに酸味が少ない。
大谷君に悪いが、湯田ヨーグルトのほうが美味しいと思う。

posted by T.Sasaki at 20:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 観光・絶景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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