日本の漁業が崩壊する本当の理由 片野歩

世界中で魚類資源が増えているのに、日本だけが減っている。
この現実を、恥ずかしいと思うべきである。

日本の漁業が崩壊する本当の理由.jpg

すべての漁協組合長、理事、参事、そして、任意の漁業団体の会長以下すべての役員たちは、この本を読むべきだ。
読みたくないならば、「日本の漁師は大バカものだ」を参照すること。
これを認識できないならば、役職に就く資格はない!

2024年04月13日

カレンダーの教え 3

3回目。

説教カレンダーの3月は、次のように説教していた。

失敗から何も学ばなければそれは本当の意味での失敗となる

たいていは、失敗した時、なぜ失敗したのか、その原因を考える。
いさだ漁をやっていたが、思ったように網に入らないと、なぜ入らなかったのか、真剣に考える。
どの船頭もそうだろう。
考えない船頭は、とっくの昔に辞めている。
が、毎年、早く切り上げてしまう悪いくせを考えない私は、まだ船頭をやっている(笑)。

今夜のニーチェを書いた時点で、「老害」に登場するボロ住職のことを思い出した。
あんなボロ住職の言うことなんか、商売上の口上に過ぎない。
仏なんてものは、彼ら仏教界の人間たちが作ったもので、死んだら、灰になって、何も残らないのだ。
死骸はやがて自然界で巡回して、菌類その他の栄養成分になるだけだ。
アホらし!

喉の痛みを自分で治せなかった」で書いたように、もし、食道がんで死んでしまうことになったら、あのボロ住職の祈りに屈することになる。
そうなったら、非常に悔しい。
でも、そうならなかった。
老害を振りまく寺の住職に負けられない!
あっかんべー!

なぜ、あんなボロ住職が辞めないか、というと、私のように、誰も彼に意見しないから。
彼は、あの極小の声でお経を読んで、誰も文句を言わないから自分のやらかしている失敗を認知することがない。
だから何も考えず、「これでいいんだ」と勘違いする。
あのボロ住職は、一生の間、失敗を経験していないのかもしれない、あるいは、認知していないのかもしれない。
そうでなかったら、いつまでもやっているわけがない。
ニーチェみたいに敏感ではなく、非常に鈍感なのだ。
私は、あのボロ住職に、カレンダーが教えてくれた説教文句を、そっくりそのまま贈りたい(笑)。

失敗から何も学ばなければそれは本当の意味での失敗となる

posted by T.Sasaki at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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