日本の漁業が崩壊する本当の理由 片野歩

世界中で魚類資源が増えているのに、日本だけが減っている。
この現実を、恥ずかしいと思うべきである。

日本の漁業が崩壊する本当の理由.jpg

すべての漁協組合長、理事、参事、そして、任意の漁業団体の会長以下すべての役員たちは、この本を読むべきだ。
読みたくないならば、「日本の漁師は大バカものだ」を参照すること。
これを認識できないならば、役職に就く資格はない!

2024年04月09日

いさだ史上最高値!

ふたたび、こんばんは。

昨日で、いさだ漁を切り上げようとしたら、帰港中にたまたま魚群に出会い、そこが漁場となった。
同じ曳き方でも、入ったり入らなかったりで、先生たちも苦戦。
下手くその私が獲れるわけもなく、それでも市場に寄った。
史上最高値のキロ当たり296円!
大船渡では、350円との噂も。

異常な高値が出始めると、その漁業は末期的と言える。
いさだ漁業は、もう何年も持たないのではないか。
親潮が弱くなって、黒潮が強くなったのが、大きな理由らしい。

posted by T.Sasaki at 20:05| Comment(0) | TrackBack(0) | いさだ漁業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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