こんばんは。
昨日は、優生思想に基づいて引き起こされた恣意的なパンデミックに関して、時系列に事実を羅列した。
その事実を、大多数の人々に対して隠蔽するため、何があったのか、再び「フェイク・ニューズメディアの真っ赤な嘘」から時系列に並べてみる。
実際には、昨日の恣意的パンデミックに関する事実と平行して書かれているのだが、整理して並べたほうがわかりやすい。
2004年2月4日、個人が自由意志で自分の言行、思想、習慣、他者/組織とのつながりなどのあやゆる個人情報をアップロードするフェイスブック誕生。
2009年12月、欧州理事会健康委員長のドクター・ヴォルフガング・ヴォーダルクが「豚インフルエンザはフェイク・パンデミックだ!」と。WHOを糾弾。複数の識者も「WHOの定義変更はパンデミックを煽って製薬会社を儲けさせるためだった。」と指摘したが、彼らは「陰謀論を振りまいて健康管理の機関への信頼を傷つけている」と批判された。
豚インフルエンザは人々がどうパンデミックに反応するか調べて効果的な民衆コントロール法を探り出すためのリハーサルとして役立った。今回の誤算(=ドクター・ヴォーダルクが真実を発言したこと)から学んだカバールは、次のパンデミックでは誰も真実を告げられないようにするために、SNSを含むあらゆるメディアで徹底的な言論統制を敷く根回しを開始した。
(「フェイク・ニューズメディアの真っ赤な嘘」p243〜245)ここにカバールという言葉が出てくる。
巧妙な世界戦略で他者を陥れるディープステイトは、カバールの手下であり、そのカバールは、西森マリーさんによると、ヨーロッパ王族、ヴァチカン、ロスチャイルドなどの中世から続く銀行家集団のことをいう。
したがって、カバールこそ、地球上の人間を、牧場の家畜のように扱う人たちなのだ。
家畜が増えすぎたから、まずは情報を支配し、ウイルスをばら撒き、ワクチンで生殖機能を奪う、または、戦争の種を撒き、我慢していた国に戦争を起こさせる、といった嫌な物語の主人公である。
このように書けば、必ず陰謀論と非難されるが、これが事実ならば、どうなるのか。
カバールは、とんでもない悪党となる。
それに対し、世界中の草の根の利用者たちが「これはおかしいぞ」と考え、情報提供している。
まるで、スター・ウォーズの帝国と辺境の惑星住民たちの戦いに似ている。
ハリウッドはカバールの宣伝機関だが、副島先生によると、ジョージ・ルーカスは、スター・ウォーズで暗にカバールに気をつけろ、と示しているのだという。
2010年3月、プライヴァシーを激しく侵害するオバマケアー誕生。政府が加入者の個人情報(医療記録のみならず、財政、性的嗜好、DNAも含まれる)を一手に管理して、医療機関や製薬会社と情報をシェアー。当時は、「外国で病気になっても、外国の病院があなたの医療データにすぐにアクセスできる!」と、褒められていた。
2015年、国連総会で採択された持続可能な開発目標(通称「アジェンダ2030」)は、「2030年までに貧困・飢餓・あらゆる差別を撲滅し、化石燃料を廃止し、人は所有物もプライヴァシーもない、すべてを共有する世界で野菜と虫を食べて幸せな暮らしを送る」と発表。
2017年、それまで中立だったジャーナリズムの学校、ポインター・インスティテュートにソロスとピエール・オミダイア(eBay 創設者)が130万ドル投資。同組織内の国際事実検証ネットワークとポリティファクト(政治関連の事実検証機関)がカバールにとって不都合な事実を“偽情報”としてもみ消し、真実を告げるジャーナリストを“陰謀論者”として報道界から抹殺。ポインター・インスティテュートにはゲイツ財団も毎年巨額の援助金を支給している。
2017年、大手メディアが「環境保護のために肉食を止めて昆虫や虫を食べよう!」と、虫主食化を推奨。アンジェリーナ・ジョリーも子どもたちと昆虫を料理している様子も披露。
2017年10月、ジョンズ・ホプキンス・センターが“スパーズ・パンデミック”というパンデミックのシミュレーション研究書を発表。新型コロナウイルスのパンデミックが起きた、という想定で記されたこの本には、医学的対策、ワクチン反対者への対処法(セレブに賛成意見を言わせる、など)、SNSを含むメディアでの偽情報(=カバールにとって不都合な真実)駆逐法などの、あらゆるアングルからの対策が列挙されていた。
2019年10月18日、ジョンズ・ホプキンス大学健康管理センター、ゲイツ財団、世界経済フォーラムが、コウモリに起因するコロナウイルスのパンデミックが世界を襲った場合の対策を論じるイヴェント201という国際会議を開催。この会議で、PPE(個人用防護具)の不足、ロックダウン、市民の自由の剥奪、ワクチン強制接種、ワクチン反対者やワクチン偽情報増加、暴動、経済混乱、社会の崩壊などが予測されて、対処法が提案された。的確な情報伝達に関しては、「政府は、大手メディアやソーシャルメディアと提携し、テクノロジーを駆使して誤報を抑制する必要がある」と指摘された。
2019年10月19日、インフルエンザ・ワクチン義務化を目標にかかげたヘルス・サミットで、ファウチとリック・ブライトは、mRNAを使ったワクチンを作る技術はあるのに認可されるまでに10年もかかることを批判。ブライトは、「誰もが早急な措置を求める緊急事態が発生すれば官僚制度のプロセスを飛び越えることができます」。ファウチは、「既存の手続きを崩す方法で取り組まなくてはなりません」と発言。半年後、コロナウイルスのパンデミックが“緊急事態”というセッティングを提供し、ファウチ一味の夢だったmRNAワクチンが長期にわたる認可手続きを飛び越して使用されることになった。
2020年1月、コロナウイルスが流行る前にネットフリックスが『パンデミック―大流行防止法』というドキュメンタリー・シリーズのストリーミングを開始。2018年から2019年にかけて撮影が行われたこのシリーズには、ワクチン反対者対処法などもしっかり盛り込まれていた。
2020年春、ニュースガードがコロナ関連情報を取り締まる部門、ヘルスガードを新設し、コロナウイルスやワクチンに関する真実を“危険な偽情報”として抹殺し、真実を告げる医師や科学者を“危険な陰謀論者”として糾弾。
2020年4月9日、世界経済フォーラム、「我々はロックダウンで世界最大の心理実験を行っている!」と、誇らしげに発表。
(p246〜259)このように、「偽情報」と「陰謀論」という言葉を使って、「そんな危険は存在しなさい。安心してワクチンを打ちなさい」という作戦を事前に練っていたのである。
「
計画されたパンデミック」の冒頭の引用を再度読んでみてほしい。
裁判所命令で、FDAが嫌々開示したデータは、「偽情報」でもないし、これを拡散しても「陰謀論者」でもない。
騙されてワクチンを打った人たちは、もっともっと怒るべきである。
アメリカがウクライナで生物兵器の開発をしている云々、のロシアの主張が報道されたが、その後、まったく報道されなくなった。
ここに、ファクトチェックと銘打ったBBCの記事がある。
https://www.bbc.com/japanese/features-and-analysis-60733307(「
BBCニュース」)
例のとおり、「陰謀」という言葉を使って、この研究所を誤魔化そうとしたが、とんでもない悪女であるヌーランドがしぶしぶ認めた、という事実がある。
笑ってしまう話だが、BBCまで加わっているところを見ると、西側諸国のメディアは、みなこんなものかと思わずにいられない。
オバマは、まだ上院議員だった2005年から、「炭疽菌、野兎病、Q熱などの危険な病原体研究のため」という名目で、ウクライナに生物兵器研究所の設立を画策していました。そして、大統領になった後、国防省が巨額の資金を投じてウクライナに11個のバイオラボ(生化学研究所)を設立。ハンター・バイデンやインQテル(CIAのヘッジファンド)が投資しているメタバイオタやファウチが絡んでいるエコヘルス・アライアンスも、これらのバイオラボに資金援助や医科学者を提供しました。
キエフのアメリカ大使館の公式ウェブサイトは、これらのバイオラボの活動を誇らしげに報告していましたが、ロシア軍の進行先がバイオラボ所在地と一致していることが指摘された後、記録が抹消されました。その後、フェイク・ニューズは数週間に渡って、「ウクライナにバイオラボがある、というのは陰謀説だ」と言い続け、真実を告げる人々を“ロシアの工作員”と呼んで、罵倒しました。3月8日に上院公聴会でヴィクトリア・ニューランド(ヌーランド)がバイオラボの存在をしぶしぶ認めた後、大使館のサイトにバイオラボの記録が返り咲きました。
(「フェイク・ニューズメディアの真っ赤な嘘」p49)文脈から、フェイスブックが情報統制に加わっているようだから(もちろんGoogleもだ。検索に反映されない)、「ビッグテック5社を解体せよ」を読んでみたくなった。
それから、途中に昆虫食の話が出てきて気持ち悪くなるが、すでに中国では、ゴキブリの養殖をやっていて、医薬品になっているのだそうだ。
https://www.gizmodo.jp/2018/04/china-cockroach-breeding-ai.html(「
ギズモード・ジャパン」
昆虫食は、近未来の話なのかもしれない。
posted by T.Sasaki at 19:41|
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