こんばんは。
ようやく、私の住む高浜で、唯一の津波の廃墟を整理した。
今まで、この地内で、建物の基礎だけをほったらかしにしていたのは、私。
その基礎に土を入れて、表面にコンクリートを打ち、平らにした。


それに中古のスーパーハウスの載せて、白ペンキ塗り。
屋根と太陽が当たる側3面。

なぜペンキ塗りをしたかというと、夏に非常に暑くなるから。
中には、FRPの材料などを置くため、高温はよくない。
屋根に小さいソーラーパネルを設置し、これでバッテリーを充電する。

バッテリーは船から上げたもので、大丈夫、生きていた。
充電前でも、ちゃんと12v、合計24vあった。
電気は照明程度でいいから、LEDのテープライト。
なおかつ、欲張りだから、100vも使えるようにインバータも。

このインバータは、船のエアコン用と同じ3kwバージョンで、船のが壊れた時の予備にもなるし、例のポータブル電源の充電もできる。
大丈夫、100%充電できた(「
ポータブル電源 2」参照)。
これで、作業小屋は、石油がなくても仕事ができることになり、エネルギー的に完結する。
協力してくれた佐賀組、ホクトウ、摂待鉄工所、畠山無線には、感謝します。
posted by T.Sasaki at 21:35|
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