日本の漁業が崩壊する本当の理由 片野歩

世界中で魚類資源が増えているのに、日本だけが減っている。
この現実を、恥ずかしいと思うべきである。

日本の漁業が崩壊する本当の理由.jpg

すべての漁協組合長、理事、参事、そして、任意の漁業団体の会長以下すべての役員たちは、この本を読むべきだ。
読みたくないならば、「日本の漁師は大バカものだ」を参照すること。
これを認識できないならば、役職に就く資格はない!

2022年11月16日

高浜最後の廃墟の復興

こんばんは。

ようやく、私の住む高浜で、唯一の津波の廃墟を整理した。
今まで、この地内で、建物の基礎だけをほったらかしにしていたのは、私。
その基礎に土を入れて、表面にコンクリートを打ち、平らにした。

廃墟.JPG

廃墟2.JPG

それに中古のスーパーハウスの載せて、白ペンキ塗り。
屋根と太陽が当たる側3面。

スーパーハウス.JPG

なぜペンキ塗りをしたかというと、夏に非常に暑くなるから。
中には、FRPの材料などを置くため、高温はよくない。
屋根に小さいソーラーパネルを設置し、これでバッテリーを充電する。

スーパーハウス2.JPG

バッテリーは船から上げたもので、大丈夫、生きていた。
充電前でも、ちゃんと12v、合計24vあった。
電気は照明程度でいいから、LEDのテープライト。
なおかつ、欲張りだから、100vも使えるようにインバータも。

インバータ.JPG

このインバータは、船のエアコン用と同じ3kwバージョンで、船のが壊れた時の予備にもなるし、例のポータブル電源の充電もできる。
大丈夫、100%充電できた(「ポータブル電源 2」参照)。
これで、作業小屋は、石油がなくても仕事ができることになり、エネルギー的に完結する。

協力してくれた佐賀組、ホクトウ、摂待鉄工所、畠山無線には、感謝します。
posted by T.Sasaki at 21:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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