日本の漁業が崩壊する本当の理由 片野歩

世界中で魚類資源が増えているのに、日本だけが減っている。
この現実を、恥ずかしいと思うべきである。

日本の漁業が崩壊する本当の理由.jpg

すべての漁協組合長、理事、参事、そして、任意の漁業団体の会長以下すべての役員たちは、この本を読むべきだ。
読みたくないならば、「日本の漁師は大バカものだ」を参照すること。
これを認識できないならば、役職に就く資格はない!

2022年07月24日

海の酸性化 2

ふたたび、こんばんは。

先日、海の酸性化を問題とするNHKスペシャルの宣伝をしたが、ようやくテレビのハードディスクの録画を見た。
これを要約してくれている人がいるかなあ、と検索したら、あった。

https://1tamachan.blog.fc2.com/blog-entry-24940.html(「タマちゃんの暇つぶし」

海の酸性化の原因が、あ〜だこーだ、と書いているが、まあ、それが何であろうと、酸性化でプランクトン、特に興味を引いたのがナンキョクオキアミなどが、減少するってこと。
ということは、三陸で獲れるツノナシオキアミにも影響があるだろう。
学校生徒たちや研究者たちが、一生懸命に二酸化炭素の固定に取り組んでいるが、その一方で、私たちの経済活動は、海をどんどん酸化させる方向へと進んでいる。

紹介したブログでは、モンサント社のラウンドアップも槍玉にあげられており、ミツバチの敵でもあるから、この農薬の使用は、日本にとっていいことではない。
アメリカの属国であるからには、国会議員たちがノーと言えるわけでもなく、農業も漁業も、終わっているのかも。
副島先生によると、統一協会も、CIAが作ったものだ、というからね。
日本は、いつまでアメリカの犠牲になる気でいるのかねえ。

自虐的だが、私たち漁師も、船のエンジンをかければ海が酸化するんだから、ははは・・・、海へ出れば、自分の首を絞めているってことになるのか。
何をやっているんだか。

posted by T.Sasaki at 20:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 漁業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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