日本の漁業が崩壊する本当の理由 片野歩

世界中で魚類資源が増えているのに、日本だけが減っている。
この現実を、恥ずかしいと思うべきである。

日本の漁業が崩壊する本当の理由.jpg

すべての漁協組合長、理事、参事、そして、任意の漁業団体の会長以下すべての役員たちは、この本を読むべきだ。
読みたくないならば、「日本の漁師は大バカものだ」を参照すること。
これを認識できないならば、役職に就く資格はない!

2021年10月28日

ロープのすれ巻き

こんばんは。

ロープ類は、太陽光線にさらしておくと劣化が早く、特に、ダウンスーパーはもろい。
したがって、ロープを使い終わったら、倉庫にしまうか、シートをかけておく。
ところが、常時係船の場所がある場合、岸壁に係船ロープをそのまま置いておくことが多いだろう。
あまりに暇なので、今日から、そのロープにすれ巻きをやり始めた。

すれ巻き.JPG

この黒いロープは、「かごの保護綱の再利用」と同じものであるが、以前は、ロープにビニールテープを巻かずにこしらえた。
先代は、なぜか、すれを巻く前に、ビニールテープを巻いていた。
理由は知らなかった。
しかし、最近になって、ようやく気がついた。
冒頭で、太陽光線で劣化すると書いたが、理由はそれ。

すれを巻いても、必ず、すれの綱の間には、太陽光線の通る隙間ができる。
ということは、しましまに劣化してしまい、いずれは切れる運命になる。
よって、直射日光を防ぐために、ビニールテープが必要だったのである。

これで、船がいかれるか、船をやめるまで、もやいロープはもつだろう。
いや、新品ではなく、思いっきり直射日光を浴びたロープだから、切れるかもしれないなあ。
posted by T.Sasaki at 20:59| Comment(0) | 漁業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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