日本の漁業が崩壊する本当の理由 片野歩

世界中で魚類資源が増えているのに、日本だけが減っている。
この現実を、恥ずかしいと思うべきである。

日本の漁業が崩壊する本当の理由.jpg

すべての漁協組合長、理事、参事、そして、任意の漁業団体の会長以下すべての役員たちは、この本を読むべきだ。
読みたくないならば、「日本の漁師は大バカものだ」を参照すること。
これを認識できないならば、役職に就く資格はない!

2021年10月26日

コップ2杯まで

ふたたび、こんばんは。

恣意型コロナ病の感染者が減少した。
みんな異常に思っているだろう。
本当に急激だ。
医療現場に余裕がなくなってきた時、感染者数を水増しして発表していたのかもしれない、と勘ぐってしまう。

善意をもって考えれば、飲食店での飲み過ぎがなくなったからではないか。
飲み過ぎは、肝臓に負担をかけ、体力低下、免疫力の低下を招く。
そういう場面を、シックネス・フィールドというのだろう(「自覚症状のない全身炎症について」参照)。
ここで、感染症に罹患する環境が生まれる。
一応、飲食店の時短営業の効果が出た、ということになる。

このことから、恣意型コロナ病の飲食店の対応を考えてみる。
飲み過ぎないよう、店側としては、あまり飲ませないように、コップ2杯まで、とか、そういう営業のやり方をすれば、時短営業をしなくても済む。
くだを巻く迷惑な客も、これで少なくなるだろうし、飲み過ぎそうな人には、「それ以上は、どうぞ、店外で飲んでください」と言えばいい。

飲み過ぎは、社会の悪だ。
病気の原因を作り、国全体の医療費を増やす。
翌日の体調も悪くなり、仕事もはかどらない。
ひどいのは、酒気帯び運転で、警察はうんざりする。

コップ2杯まで。
個人差もあるだろうが、これで、社会がヘルスネス・フィールドになる。
posted by T.Sasaki at 20:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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