日本の漁業が崩壊する本当の理由 片野歩

世界中で魚類資源が増えているのに、日本だけが減っている。
この現実を、恥ずかしいと思うべきである。

日本の漁業が崩壊する本当の理由.jpg

すべての漁協組合長、理事、参事、そして、任意の漁業団体の会長以下すべての役員たちは、この本を読むべきだ。
読みたくないならば、「日本の漁師は大バカものだ」を参照すること。
これを認識できないならば、役職に就く資格はない!

2021年08月18日

日赤には、国からの補助金がない!

ふたたび、こんばんは。

商工会議所の会報に挟まってきた「赤十字いわて」2021年特別号を読んでみたら、日本赤十字社には、国からの補助金は一切ないそうだ。
これには、びっくりした。
麻薬のような補助金漬けにされている漁業者とは、雲泥の差だ。

いつも思うのであるが、被災地は、義援金やら、補助金やらで、非常に非常に非常に、助けられたと思う。
だから、災害があって、義援金を募った場合、私は1万円を募金するようにしている。
それでも、もらった義援金の額は、非常に大きい。
儲けた時に、返したい気持ちがあるのだが、それはいつになるのかわからない。

少なくとも、補助金で事業を行なっている人たちは、やっぱり、お返しとして、何らかの社会貢献をすべきだ。
利益が出た時に、パッと日赤にでも寄付するとか。
もちろん、ほぼ全額、控除の対象(厳密には、「寄付金額−2000円」)だから、どうでもいいようなことに使われる国税、所得税を納めるよりは、補助金を受けていない日赤に寄付ほうがいいように思う。

このパンフレットには、「継続したご支援をお願い申し上げます」とあるから、事業を行なうには、安定した収入が必要だということ。
私のような安定しない収入の人間には、継続して寄付できるかどうか、というのは難題であるが、それでも、恩返しのつもりでやっていかなければならないのではないか、と思う。
posted by T.Sasaki at 21:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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