日本の漁業が崩壊する本当の理由 片野歩

世界中で魚類資源が増えているのに、日本だけが減っている。
この現実を、恥ずかしいと思うべきである。

日本の漁業が崩壊する本当の理由.jpg

すべての漁協組合長、理事、参事、そして、任意の漁業団体の会長以下すべての役員たちは、この本を読むべきだ。
読みたくないならば、「日本の漁師は大バカものだ」を参照すること。
これを認識できないならば、役職に就く資格はない!

2021年08月10日

東京オリンピックは、流通の敵

ふたたび、こんにちは。

するめいかの大不漁と燃油高騰で、出ても赤字に近く、盆過ぎに船を上架しようかなあ、と考えている。
そこで、例のネオランバーと注文しようとしたら、東京オリンピックで流通が滞っていて、通常より1週間遅れになる、という。
結局、その注文は時間がないので、キャンセルした。

その10日ぐらい前にも、アンカーロープ注文の件で、同じように、東京オリンピックで、納期が1週間以上遅れますよ、という話をされたが、これは、邪魔にもならない大きさなので、そのまま注文した。

知っている人は知っているが、東京オリンピックの影響は大きい。
特に、今回のオリンピックの経済効果というのは、マスコミばかりにあって、私たちには、何もない。
むしろ、流通が滞っているから、地方にとってはマイナスだ。

マスコミの過剰なオリンピック美化には、あきれるしかない。
posted by T.Sasaki at 16:40| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。