日本の漁業が崩壊する本当の理由 片野歩

世界中で魚類資源が増えているのに、日本だけが減っている。
この現実を、恥ずかしいと思うべきである。

日本の漁業が崩壊する本当の理由.jpg

すべての漁協組合長、理事、参事、そして、任意の漁業団体の会長以下すべての役員たちは、この本を読むべきだ。
読みたくないならば、「日本の漁師は大バカものだ」を参照すること。
これを認識できないならば、役職に就く資格はない!

2021年07月28日

いつのまにか、地元にいた

こんばんは。

いつのまにか、帰郷している。
港を見れば帰ってきているのがわかるので、生うにをご馳走になってしまった。
しかし、皆無に近かったので、お返しできない。

佐渡近海はあまりに水温が熱く、最後の晩は、26,9度まで上がり、翌日回航する時には、27度を超えていた。
前日、まぐれ当たりがあったが、あまりに暑く、乗組員は汗びたしになった長靴を何度も変え、ついに4足も揃えてしまった(笑。4足も長靴を積んだ人は初めて見た)。
水温が高いため、揚がったいかを海水に放っておくと、炊けてしまい、丸くなっている。
だから、すぐに整理台の上にあげて、箱詰めしなければならず、大漁の晩は一息もつける状態ではない。
体力が落ちれば、病気(恣意型コロナ病も同じ)になるから、そろそろ潮時だなあ、と思ったら、次の晩は、たったの29個。
「やった〜!」と思って、翌日、太平洋へ回航。

しかし、八戸は、漁が切れてしまった。
いただき物のお礼くらい、簡単に釣れるだろうと思いきや、ぜんぜん釣れない。
青くなって帰港。

台風も来たし、家の前でもアンカー釣りで釣れているから、とやってきたが、それもアウト!
ここでも、いただき物へのお礼は、後回しとなった。

だんだん、うまくいかなくなってきた感じ。
posted by T.Sasaki at 20:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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