日本の漁業が崩壊する本当の理由 片野歩

世界中で魚類資源が増えているのに、日本だけが減っている。
この現実を、恥ずかしいと思うべきである。

日本の漁業が崩壊する本当の理由.jpg

すべての漁協組合長、理事、参事、そして、任意の漁業団体の会長以下すべての役員たちは、この本を読むべきだ。
読みたくないならば、「日本の漁師は大バカものだ」を参照すること。
これを認識できないならば、役職に就く資格はない!

2021年07月06日

福井視察

こんにちは。

大不漁で、もがき苦しむいか釣り業界である。
私は、健闘している部類に入るらしいが、それでもやはり先行きが非常に怪しい。
来年のことも考えて、福井視察に行ってきた。
と書くのはカッコイイが、実際は、D親分が福井に用事がある、というので、その旅行団に加えてもらっただけの話である。
結果は、ただただ、どこもまぐろばっかり、というもので、今まで、福井沖に、これほどまぐろが跳ねている光景はなかった、と地元の漁師から聞いてきた。
何の収穫もなく、この状況をどう考えたらいいのか、よくわからない。
時間的制約もあり、観光もしてこなかった。

今回、佐渡島から本土側に渡る時、小木-直江津のジェットフォイルを使った。
「ぎんが」という船名であるが、これは、静かで快適な船であった。
船によって違うのか、それとも、今回は2階席のためなのか、以前乗った、うるさいジェットフォイルとは違った。

直江津港では、実働していない「あかね」が係船されていた。

あかね.JPG

この巨体が浮き上がって走るのだから、すごい。
30億円で売却が決まっている。

https://www.niigata-nippo.co.jp/news/national/20210626624980.html(「新潟日報モア」)
posted by T.Sasaki at 08:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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