日本の漁業が崩壊する本当の理由 片野歩

世界中で魚類資源が増えているのに、日本だけが減っている。
この現実を、恥ずかしいと思うべきである。

日本の漁業が崩壊する本当の理由.jpg

すべての漁協組合長、理事、参事、そして、任意の漁業団体の会長以下すべての役員たちは、この本を読むべきだ。
読みたくないならば、「日本の漁師は大バカものだ」を参照すること。
これを認識できないならば、役職に就く資格はない!

2021年07月02日

まぐろ様のお通り 2

こんにちは。

相変わらずのまぐろ大漁である。
新潟のI親分の話によると、網(小型底曳)に引っ掛かってきたするめいかが海へ落ちていくと、近くにいたまぐろが喜んで寄ってきて、食べるそうだ。
彼は、こんな光景を初めて見たという。
近年、およそ3年くらい前から、いか釣り船が針を切られる被害が続出し始めた。
過去、こんな経験はなかった。
それほど、日本海は(太平洋も)、まぐろが多くなっている。

また、まぐろにやられた。

まぐろ大漁.JPG

上からVの字に黄色くなっているのが、針が下りていく魚探映像である。
その下の黄色い反応がまぐろで、前回(「まぐろ様のお通り」参照)よりはるかに多いのがわかるだろう。
こうなると末期的で、集魚灯を消して移動するか、帰港するしかない。

この日、まぐろの上に針がちょうど落ちていったのか、1台のいか釣り機の針が、団子状態で分銅も付いて、ごっちゃり上がってきた。
さらに、3台分の針もごっちゃり上がってきた。
昨日も、昼いかを釣っていたら、やはり、1台のいか釣り機の針が、ごっちゃり上がってきた。
針や分銅を持っていかれるよりは経済的にはいいが、復旧するのに時間がかかる。

ひどいものだ。
posted by T.Sasaki at 16:14| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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