ふたたび、こんにちは。
天然痘は、天然痘ワクチンによって、撲滅されたことになっている。
たぶん、その辺の人に聞けば、そう答える。
しかし、このワクチンは、ただの膿だったのである。
18世紀末、エドワード・ジェンナーという人が、開発した(?)膿ワクチン、しかも、天然痘を牛痘、馬痘と同じであるとして、馬や牛の膿を利用した。
これをジェンナーワクチンという。
天然痘ワクチン(種痘)というと聞こえは良いですが、実際は接種者の腕や脚を外科のメス(lancet)で皮下組織まで抉り、そこを他者の皮膚の膿、牛や馬の膿で満たすという荒い外科手術に近いものでした。したがって、この時代のものは接種というより、むしろ移植という言葉が適切です。
(「ウイルスは存在しない!」下巻p109)これらの膿は、バイ菌だらけであり、混入物満載の膿である。
だから、結核、らい病、梅毒、破傷風などになる人が多かった。
このようにジェンナーの使用したワクチンとは、バクテリア、真菌や動物細胞が混在した膿にすぎず、天然痘ウイルスの抗原とは間違っても言えないことは歴史が証明しています。バクテリアをフィルターで除外する方法がとられたのは、100年後の20世紀になってからのことですから当然です。その後の研究論文では、動物ワクチンとして産生された天然痘ワクチンのオリジナルは、馬痘(horse pox)であったと推測されています。いずれにせよ、天然痘ワクチンは、ウイルスを単離して抗原にしたものではなく、コンタミネーションの多い代物であったことに変わりはありません。それで天然痘が撲滅されたと言っているのですから、もはや喜劇としか言いようがないのです。1908年に天然痘ワクチンに反対する医師が、はっきりと次のように発言しています。「天然痘はワクチンではなく、健康状態の向上によって予防されている。ワクチンのウイルスの正体は不明で、唯一明らかなのは、この天然痘ワクチンは感染症を引き起こすバクテリアに汚染されているということである」。
(前掲書p112)アホらし!
posted by T.Sasaki at 15:28|
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ワクチン薬害
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