ふたたび、こんにちは。
「ウイルスは存在しない!」下巻を読んでいると、上巻に比べて、開いた口がふさがらないほとショックを受ける。
医者たちは、自分の専門外のことに関して、あまりに不勉強だ。
それとも、知っていても、「おかしい」と反対意見する勇気がないのか。
この本は、ワクチンのことだけでも300ページも書いてあるから、これをまとめて伝えるのに、時間がかかる。
とりあえず、次の文だけ引用しておく。
現在、主流のファイザー製のコロナワクチンのレポートは、2020年12月10日に公開されたが、非常に分かりにくいものになっているそうだ(故意にわかりにくいようにさせていると思われる)。
あの、95%効果がある、というやつである。
副作用としては、全身疲労や頭痛といった急性の全身症状を、半数以上が経験しています(特に2回目の接種後)。しかし、ここでも不思議なことに生理食塩水だけのコントロール群にも注射局所の痛み、腫れや発赤が出たものがあっただけでなく、全身疲労や頭痛といった副作用が20%程度出現していることです。これは生理食塩水に毒物を混ぜている証拠といえるでしょう。純粋な生理食塩水だけのコントロール群とは考えにくいということです。
そして肝心の95%のワクチンの効果(相対リスク比で算出)という数字のマジックについて見ていきましょう。前述したように、真のワクチンの効果の測定指標は、「絶対リスク減少率(ARR)」を用います。今回のデータから「絶対リスク減少率(ARR)を割り出すと、0.8%(0.0093-0.00046)の感染予防効果しかありません。もちろん新型コロナ感染もPCRを用いているので、この値でもまだ高いくらいです。つまり、いくら化粧しても感染リスクをたった0.8%の割合しか減らすことができないのが、この遺伝子ワクチンの実態なのです。
(「ウイルスは存在しない!」p311)「毒物を混ぜている」という表現にびっくりしたと思うが、こんなこと、普通にやっている。
読んでいても、「普通にやっているのか」と思ってくるし、やっている側は、すでに慣れっこになっているのだ。
この臨床試験では、副作用の起こりやすい人たちを除外している。
とても、まともな報告書とは言えない。
つまり、アレルギーを引き起こしやすい状態にある一般の現代人に対しての臨床試験は行っていない(行っていても解析から除外している)ということです。まさに私たちで人体実験するいうことですね。
さらに興味深いのは、避妊している女性を対象外としていることでした。その項目を詳細に見ると、あらゆる避妊法をしている人を対象外としていました。避妊はエストロゲン投与がメインです(合成プロゲステロンというコルチゾール作用する化学薬品も投与している場合がある)。エストロゲン投与が、アナフィラキシーショックや自己免疫疾患など激しい炎症を引き起こすことを製薬会社は知っているのです。
この分かりにくいファイザーのプロトコールは、『ニューイングランド・ジャーナル・オブ・メディスン』誌にも発表されています。この論文でもよく見ないと分かりづらいのですが、最も知りたい高齢者がどのくらい含まれているかというところが理解できました(故意に年齢構成を明確に書いていないことがすぐに分かります)。65〜75歳の臨床試験参加者が全体の0.2%。75歳以上の臨床試験参加者は、全体のたったの0.04%。高齢者も入れていると謳っていたファイザーの臨床試験の大半はやはり、若年健康人だったことが再確認できます。
(前掲書p310)テレビニュースを見ると、接種会場がどうのこうの、と、そんな話題が盛りだくさん。
臨床試験の終わっていない遺伝子ワクチン、それも、効果がたった0.8%のものを、ヒステリックに「接種せよ」とは、よくも言うものだ。
家にいる父に、「ワクチンやらないほうがいいよ」と言ったが、「今日の予約を断るわけにはいかない」という責任感から、ワクチンを接種したそうだ。
それから、毎日、私は、体に異常がないか、電話で聞いている。
最大のリスクは、今のところ、脳出血だ。
とにかく、脳に炎症が起こって、亡くなっている人が多い。
このことは、後で紹介する。
妹には、「娘には絶対に受けさせるな!」と言って、理由をいろいろ説明したが、「そんな小めんどうくさいことを。今、忙しいから後で」と言われたしまった(笑)。
まあ、そんなものだろう。
posted by T.Sasaki at 17:03|
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