日本の漁業が崩壊する本当の理由 片野歩

世界中で魚類資源が増えているのに、日本だけが減っている。
この現実を、恥ずかしいと思うべきである。

日本の漁業が崩壊する本当の理由.jpg

すべての漁協組合長、理事、参事、そして、任意の漁業団体の会長以下すべての役員たちは、この本を読むべきだ。
読みたくないならば、「日本の漁師は大バカものだ」を参照すること。
これを認識できないならば、役職に就く資格はない!

2021年06月15日

ファイブジー

こんにちは。

携帯電話の電波に、5Gというのがある。
私の年代だと、これを「ゴジー」と読むが、若い人たちは、「ファイブジー」と読む。
先日、初スマホを買ったS丸さんたちとその話になって、佐渡には5Gがまだ来ていないから、どっちでもいい、という結論だったかな?
日本語読みだと、「ヨンジー」「ゴジー」となり、短く読みやすくていいように思う。
それでも、若者が社会の中心だから、やはり「ファイブジー」が正解か。

イマイチ、ピンとこなかったのが、5Gと恣意型コロナ病に、関連性があるという文章の紹介。

 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)では、大気汚染、バクテリア感染、人工ウイルス感染、ワクチン接種と並んでその原因と指摘されてきたのが5G(5G millimeter waves)の設置です。
 5Gとは、24GHz〜72GHz領域のミリメートル波(ミリミータ波)です。マイクロ波〜ガンマ線まで放射線はすべてその周波数のサイズと一致するものに最大限の影響を与えます。ミリメートル(o)のサイズは、私たちの体で言うと、ちょうど細胞のサイズにあたります。
(中略)
 まず、5Gは私たちの皮膚細胞に影響を与えます。この皮膚細胞は、5Gの波動から受け取った情報を、細胞内小器官そして他の細胞へと伝播していきます。とくに5Gのある周波数はこの情報をDNAが存在する細胞内の核を通り越し、ダイレクトにDNAへ影響を及ぼします。
 DNAは自らが電磁波を放出するコイルと同じ構造をしています。5GがDNAにあたることで、相互作用が起きます。この相互作用で放出される電磁波は、DNAの構造を象った波形として放出されます。
 とくに核酸(nucleic acids)の構成成分である塩基を象った電磁波が放出されますが、この波の穴を埋めるように、新しい塩基が集まってきます。そして、そのDNAから放出された波に集まった塩基や糖などで、新しい遺伝子(DNAやRNA)が形成されるのです。このうちのRNA形成が今回の新型コロナウイルスになり得るという結論でした。
 つまり、5Gに暴露すると、細胞内で新しい遺伝子が発生するということは、遺伝子が本体であるウイルスが発生するのと同じということです。5Gによって、新しく産生された遺伝子が、エクソソームとしてタンパク質の殻に囲まれ、細胞外へ放出されれば、それがウイルスと呼ばれても何ら不思議ではありません。
(「ウイルスは存在しない!」上巻p237)


この内容の詳しい研究論文は、医学雑誌の編集者によって撤回された。
かなりの圧力がかかったのではないか、と疑われている。

考えてみると、人口密集地では、携帯電話会社は儲けるのだから、5Gの設備投資はどんどんやる。
もし、5Gの電波が、深刻に細胞に対して影響を及ぼすならば、密集との相乗効果が働くことになり、都会で恣意型コロナ病が流行るのは当たり前、ということになるだろう。

さて、私としては、この5G影響論は、どうかと思う。
夜いかの集魚灯を点灯すると、船内をいろいろな電磁波が飛び交っている。
そして、ブリッジの中は、もっとも電磁波の強烈な場所だ。
発電機の上に位置し、集魚灯トランスをその上に設置している。
最近のトランスはノイズが少なくなったが、それでも、冷却ファンからも電磁波は出ているはずである。
その他、いろいろな計器類からも、電磁波ノイズは、出っ放しだろう。
さらに、太陽光の何倍にもあたる紫外線を、集魚灯が出している。
いか釣り船のブリッジは、いろんなタイプの電磁波が、かなり強く飛び交っている。
それでも、特に際立った病気の傾向というのは、聞いたことがない。
どちらかというと、暴飲暴食で倒れた、というほうが多い。

S丸さんは、年寄り専用タイプのかんたんスマホを買った。
しかし、取り扱いに苦労している。
要らない通知音がなり、「これ、鳴らないようにしてくれ」と私に言ってきたりする。
一応、触ってみたが、他の機種は使い勝ってがわからないし、ソフトにより設定方法も異なるだろうし、何より、どのソフトが起動して通知音が鳴るのかもわからない。
だから、「docomoのお姉さんとお話ししてきたら?」と言った。

私は、いまだにガラケー(4Gのガラホ)だから悩まないし、中古スマホはWifiにつないでデータ通信のみ。
試しに、docomo対応の中古スマホに、今使っているdocomoガラケーのSIMカードを差し込んでみたら、ちゃんと通話できた。

5Gのある都会だと、生活自体、のんびりできないだろう。
田舎は、5Gもなく、のんびりできる。
しかも、恣意型コロナ病にかかるリスクも少ない。
なぜ、恣意型コロナ病を怖がる政府は、都会から田舎への人口移転に力を入れないのか、不思議である。
恣意型コロナ病は、ワクチン売り上げを喜ぶビッグファーマが、毎年、対応ワクチンをせっせと作るための病気である。
風邪の一種であるかぎり、毎年流行るのだ。
そういうことがわかっているのだから、人口移転に力をいれるべきではないか。
posted by T.Sasaki at 10:14| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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