日本の漁業が崩壊する本当の理由 片野歩

世界中で魚類資源が増えているのに、日本だけが減っている。
この現実を、恥ずかしいと思うべきである。

日本の漁業が崩壊する本当の理由.jpg

すべての漁協組合長、理事、参事、そして、任意の漁業団体の会長以下すべての役員たちは、この本を読むべきだ。
読みたくないならば、「日本の漁師は大バカものだ」を参照すること。
これを認識できないならば、役職に就く資格はない!

2021年04月19日

かご、ざるの処分


ふたたび、こんばんは。

「船を辞めようかなあ」ということを最近ちらほら考えたりするから、もう要らないものは、どんどん処分。

いさだかご.JPG

これは、いさだかご。
鉄製金具だと、水揚げできないらしく、かと言って、乗組員次第のいさだ漁業だから、いつ辞めてもおかしくない、ということから、新品のステンレス金具にしたくない。
そこで、もう全部、あげることにした。
最初に、宮古魚市場に電話したら、いさだかごは余っているので、要らないと断られ、その辺の人たちに、「好きなくらいもってけ」とやっても、ほとんど持っていかない。
せいぜい50かご程度しか、居なくならない。
でも、あるところから、うれしい電話があって、100かご売約済み(タダ)になった。

延縄ザルも処分し、「タダでいいから」と言っても、カネを置いていく人もいるし、ご馳走を置いていく人もいる。
こっちとしては、処分費用代が浮くから、何も気にしなくてもいいのに。
でも、こういうのって、やっぱり、日本人だなあ、と思ってしまう。

posted by T.Sasaki at 21:33| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。