日本の漁業が崩壊する本当の理由 片野歩

世界中で魚類資源が増えているのに、日本だけが減っている。
この現実を、恥ずかしいと思うべきである。

日本の漁業が崩壊する本当の理由.jpg

すべての漁協組合長、理事、参事、そして、任意の漁業団体の会長以下すべての役員たちは、この本を読むべきだ。
読みたくないならば、「日本の漁師は大バカものだ」を参照すること。
これを認識できないならば、役職に就く資格はない!

2021年04月10日

チャレンジ 2

こんばんは。

現在、通年で仕事をしてくれている乗組員は、今年で降りる予定である。
昨年から、「もう年だから」(とっても、私より2つ上なだけ)といって、そう伝えられてある(ところが、いさだ漁と昨年のいか漁が少し良かったものだから、ただ首を傾げているだけになったが)。

そういうわけで、来年は、一人で日本海へ行くことになるかもしれない。
一応、船は、いさだ漁以外は、一人でできるように艤装したから、まあ、できないことはない。
昼いかも一人で何度かやっているから、あんなものだと思えば何ともない。
一人でできるか、やってみる。
来年は、チャレンジの年である。
(「チャレンジ」参照)を書いた翌年から今の乗組員が乗っている。先は読めないね〜)。

2そう曳きトロールも、1そうずつ、かけまわしをやってみればいいじゃないか。
そういう気概を、彼らももってほしい。
するめいかをTACオーバーするくらい獲るのだから、2そう曳きの網は、魚が入りすぎるのだ。
もっと謙虚になって、それを自覚して、漁法を変えるという考えを持つか、それができなければ、小型船の主張を聞き入れるべきである。

その船頭の中には、「我こそは」と威張りたい人もいると聞く。
じゃあ、いか釣り船を買ってきて、いっぱいするめいかを獲ってみてほしい。
するめいかをTACオーバーするくらい獲れるのだから、きっと獲れるだろう。
やってみて、初めてわかるのだ。
チャレンジだ!
posted by T.Sasaki at 20:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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