日本の漁業が崩壊する本当の理由 片野歩

世界中で魚類資源が増えているのに、日本だけが減っている。
この現実を、恥ずかしいと思うべきである。

日本の漁業が崩壊する本当の理由.jpg

すべての漁協組合長、理事、参事、そして、任意の漁業団体の会長以下すべての役員たちは、この本を読むべきだ。
読みたくないならば、「日本の漁師は大バカものだ」を参照すること。
これを認識できないならば、役職に就く資格はない!

2021年03月02日

カレンダーの教え

ふたたび、こんばんは。

昨日、いさだの初水揚げで、たったの6個。
魚探の感度を倍にして、ようやく網を使った。
1回に、1個とか3個とか、そんな世界。
3回網を使って、嫌になって帰ってきた。

1回目の網で、2そう曳きの曳きコースの沖側の船の前でやった。
沖寄りに曳くから、まあ大丈夫だろう、と思った。
網を揚げ始めた時、無線機で私を呼んだらしいが、別の船が応答してくれた。
そして、トローリングをかけ始めてから、無線機のマイクを握って応答したが、相手が出なかった。
たぶん、私だとわかったから、でなかったのだと思う。
意外に、神経質なんだなあ、と思う(以前は、よく無線機で呼ばれたりしたが、2そう曳きを批判するようになってから、無視されている)。
社会的発言と操業時の会話は、別ものなのに。

ついでに書かせてもらうが、彼ら船頭たちは、あんな漁法で漁をすることに、面白さを感じているのだろうか。
仕事は楽で、特に船頭たちは、金持ちのようだ。
噂で聞くが、「今月は100万もらった」とか言って自慢したりするという。

ここで、カレンダーの教えを紹介する。
毎月、カレンダーが、私に教える。
昨年10月のカレンダーは、次のように、説教してくれた。

簡単にできることで面白いことは少ない
難しいからこそ面白い


何年経っても難しい、いさだ漁業やいか釣り漁業を、2そう曳きの船頭たちに、「挑戦してみたら」と書いておく。
金持ちなのだから、やる気になれば、何でもできるはずである。
posted by T.Sasaki at 21:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。