日本の漁業が崩壊する本当の理由 片野歩

世界中で魚類資源が増えているのに、日本だけが減っている。
この現実を、恥ずかしいと思うべきである。

日本の漁業が崩壊する本当の理由.jpg

すべての漁協組合長、理事、参事、そして、任意の漁業団体の会長以下すべての役員たちは、この本を読むべきだ。
読みたくないならば、「日本の漁師は大バカものだ」を参照すること。
これを認識できないならば、役職に就く資格はない!

2020年04月27日

岩手独自のPCR検査

こんばんは。

岩手県のPCR検査の判断が、昨日の新聞に書かれてあった。

https://www.iwate-np.co.jp/article/2020/4/26/76966(「岩手日報」)

つまり、無症状感染者は、岩手県にはいない、ということのようだ。
あるいは、無症状感染者は、安全である、ということ。
だったら、自粛要請は、何なのだろう。
意味がわからない。
発病した感染者がいなくて、無症状感染者も安全で、調べなくていいならば、何も日常活動を自粛する必要はない。

無症状感染者に注意が必要ならば、PCR検査する人を選ぶ必要はない。
希望者や医師の要請した人を、検査上限に達するまで片っ端から調べるべきである。
岩手県では、最大80件調べるようにするそうだ(Web版にはないが、新聞には書いてある)。

検査を躊躇し、結果がわからないければ、それだけ、さまざまな組織(行政から会社まで)や個人に至るまで、判断材料が少なくなる。
これはいいことではない。
たくさん検査して、無症状感染者もいないなら、岩手県の医師たちも安心して通常診療もできるだろう。
そして、みんなも、普通に生活できるようになる。

頭のいい人たちなのだから、この辺の論理をしっかり通してほしい。

昨日、「岩手のPCR検査の機械は、壊れている。あるいは、使い方がわからない。きっと、このどちらかだ。」と書いたが、それは違った。
県感染症対策専門委員会の方針が、壊れていたのだ。
posted by T.Sasaki at 20:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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