日本の漁業が崩壊する本当の理由 片野歩

世界中で魚類資源が増えているのに、日本だけが減っている。
この現実を、恥ずかしいと思うべきである。

日本の漁業が崩壊する本当の理由.jpg

すべての漁協組合長、理事、参事、そして、任意の漁業団体の会長以下すべての役員たちは、この本を読むべきだ。
読みたくないならば、「日本の漁師は大バカものだ」を参照すること。
これを認識できないならば、役職に就く資格はない!

2020年04月26日

自分で治すしかない

三度、こんばんは。

毎度「SARS corona virus 2」の話。
特効薬がないから、医療現場では、対症療法が行なわれている。
解熱剤や鎮咳(ちんがい)薬などの投与薬剤が中心なのだという。

無症状感染者もいることから、いつ自分がなってもおかしくない、ということを肝に銘じておくべきである。
医療崩壊は、目に見えているから、自分に症状があらわれた場合、どうすべきか。
自分で治すしかない。
外に出ないで、薬を飲んで、美味しいものを食べて、体力をつける。

私は、魚を獲る人間だから、食べ物を生産する人種だ。
だから、休むわけにはいかないと思う。
今から、これらの薬を調べて、備蓄しておくしかない。

医療崩壊を想定して、あとは、自分に何ができるか。
海外で起こっていることを先取りして、自分で備えるべきではないだろうか。
自分の体は自分で守る。
基本である。

腹が立つことが一つある。
私は純粋だから、「岩手県はゼロ」を信じて、県内ならどこへ行ってもいいと思っている。
だから、内陸の温泉に行ってきた。
温泉で、本を読んだり、ネットを見たり、これらを書いたり(最近、長文が多いと思いませんか?)。
しかし、旅館の女将さんや給仕さんたちと話をしていると、噂には聞いていたが、どうやら、あちこちでPCR検査を断っているようだ。
みんな、「絶対に無症状感染者はいるはずだ」と思っている。
先日、訪れた造船所の社長も、「盛岡は、鉄道の十字路みたいなところで往来が激しいから、いないほうがおかしいんじゃないか」とも言っていた。

結論。
岩手のPCR検査の機械は、壊れている。
あるいは、使い方がわからない。
きっと、このどちらかだ。

今日、同級生の医療関係者と話をしたが、「感染したら、あきらめるしかないよ」と言われた。
同意見である。
感染者に対する病床も少ないし、どうせ、私みたいなのは、入院もできないだろう。
自分で治すしかない。

それでは、解熱剤。
私が調べたところでは、まず最初に、アセトアミノフェン。
そこで効かないなら、イブプロフェン。
これらをコピーして検索してみれば、たくさん出てくる。
何の薬でもそうだが、気をつけなければならないのは副作用。
イブプロフェンは、腎臓、消化器官などに、いろいろな副作用があるそうだ。
もちろん、アセトアミノフェンにもあるが、こちらは、肝臓。
肝臓といえば、アルコール。
アルコールとの併用は、絶対禁止。
まあ、調べてみたほうがいい。

次に、鎮咳薬。
つまり、せきどめ。
これも検索すれば、たくさん出てきて、もう嫌になった(笑)。

いろいろ検索していたら、もしかして、治るようになるかも、というのが出てきた。

https://bio.nikkeibp.co.jp/atcl/news/p1/20/04/09/06792/(「日経バイオテクONLINE」)

次に、気になったのが、サイトカインストーム。
もうこうなると、「私は、医者かよ?」と言いたくなる。


posted by T.Sasaki at 21:12| Comment(0) | 病を駆逐せよ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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