ふたたび、こんばんは。
昨夜、年金問題のことで、厚労省の悪口を書いたが、岩瀬氏の本は、2003年から書かれたものであり、現在は、改善されているのではないか、と思うことにする。
私も年金保険料をちゃんと払ってきている人間だから、本当に、彼らが真面目になったことを期待する。
この本は、笑える内容のものではないのだが、一瞬、ゲラゲラ笑ってしまった部分がある。
年金記録のオンライン化は、80年代から始められたが、コンピュータへの登録作業で、いろいろなことが起きた。
当時、紙台帳の記録には、漢字で記載された氏名や住所には読み仮名が振られていなかった。そのため、入力作業を担当した各社会保険事務所によっては正しい読み方を本人に確認することなく、適当な読み方でいい加減な入力作業を繰り返していたのである。
たとえば、「裕子」という名前は、「ユウコ」とも「ヒロコ」とも読める。これを「ユウコ」で統一したり、さらには「近藤武」を「コンドーム」と入力したりもしていたのだ。
(「完全版 年金大崩壊」p183)笑った。
名前を打ち込んだ職員は、「コンドーム」を切らしていて、その日、買おうとしていたのかもしれない。
まあ、人間だから、そんなこともあるだろう。
そして、コロナ騒動でも、とんでもないことが起きていた。
家の中を強力に消毒しすぎて、新型コロナ肺炎のような、CT画像ができてしまったそうだ。
https://www.fnn.jp/articles/-/34597(「
FNNプライムオンライン」)
次亜塩素酸ナトリウムを高濃度に吸いすぎたため、アレルギー性肺胞炎になった。
この薬品は、いか釣りのすみ落としや雑海草落としに使われる。
私も、これを吸引してしまい、むせ返ることもある。
他人事ではない。
でも、そういうこともあるさ。
posted by T.Sasaki at 19:46|
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