日本の漁業が崩壊する本当の理由 片野歩

世界中で魚類資源が増えているのに、日本だけが減っている。
この現実を、恥ずかしいと思うべきである。

日本の漁業が崩壊する本当の理由.jpg

すべての漁協組合長、理事、参事、そして、任意の漁業団体の会長以下すべての役員たちは、この本を読むべきだ。
読みたくないならば、「日本の漁師は大バカものだ」を参照すること。
これを認識できないならば、役職に就く資格はない!

2020年01月20日

鮭の味

再び、こんばんは。

どんこ、まだら、まぞい、かさご、宗八かれいなど、小さいものは、超安いから、自分ですべてこしらえて食べるが、出漁の間隔が長くなれば、自ずと冷凍食品に手が伸びるのである。
その冷凍物も、ほぼ自家製であり、まだ、昨年のするめいかやさばの刺身も残っている。
久しぶりに、冷凍してあった昨年の鮭の切り身に手を出した。
これが、すこぶる美味しい。
それも、メスの新巻である。

鮭の味は、年変動が大きく、昨年の鮭は、非常に美味しい。
私の体形みたいに、見た目がまったく美味しそうに感じられない小さい鮭を、2日塩漬けして、すぐに干して、それも2日だけ干して、期待しないで食べてみた。
何と、びっくり!
これが、美味しいではないか。
あまりに美味しいので、近い親戚に、切って分けた。

メスの新巻も、本当は、はらこに栄養を採られて美味しいはずがないのに、美味しいのである。
もちろん、銀毛が強い鮭(釣り鮭だから)ではあるが、それでも、この美味しさは、メスにしては異常である。
今季の新巻鮭は、高くて当たり前、と思ってほしい。

posted by T.Sasaki at 20:48| Comment(0) | うまいもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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