3度目、こんにちは。
先日、スコットランド戦で日本が勝ったあと、バレーボールの試合をテレビでやっていた。
日本人は、外国人に比べて小さいから、これは、大きなハンディだ。
乗組員と飲みながら話をしているうちに、このハンディの使い方に、競技間の不公平に気が付いた。
スキージャンプは、以前、スキー板に制限がなかったはずだが、小さくて軽い日本人があまりに強いものだから、スキー板の長さに、身長に関係した制限をつけるようになった。
しかし、階級制のない他のスポーツでは、体格が劣るからといって、そのハンデをとりかえすような制度はない。
もし、ハンディを認めるようにルール改正するなら、バレーボールならば、1セットあたり1人1pの身長差で1点くれるとか。
バスケもそうだし、ラグビーなら、1kgあたりで1点くれるとか。
そういうのは、どう考えても面倒くさいし、今度は、体の大きい人たちはやる気をなくすだろう。
したがって、スキージャンプのほうが、おかしいのである。
日本人に有利なスポーツがあっても、おかしなことではない。
いろいろな体型に適したスポーツがあるからこそ、いろんな人が挑戦できたり、楽しめたりするのではないか。
体格のハンディを覆すような活躍は、小よく大を制す、という言葉が示すように、みんなが感動する。
今回のラグビーワールドカップは、その一例だし、大リーグで活躍したイチロー選手も、そうである。
相撲でも、小さい力士が大きい力士を倒すと、みんな喜ぶではないか。
posted by T.Sasaki at 15:05|
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