日本の漁業が崩壊する本当の理由 片野歩

世界中で魚類資源が増えているのに、日本だけが減っている。
この現実を、恥ずかしいと思うべきである。

日本の漁業が崩壊する本当の理由.jpg

すべての漁協組合長、理事、参事、そして、任意の漁業団体の会長以下すべての役員たちは、この本を読むべきだ。
読みたくないならば、「日本の漁師は大バカものだ」を参照すること。
これを認識できないならば、役職に就く資格はない!

2019年09月23日

佐渡島は環境先進地

再び、こんにちは。

佐渡島では、レジ袋は、すべての店で有料である。
コンビニも例外ではない。
コンビニでの有料レジ袋は、私は初体験である。

両津港では、漁船に対し、ちゃんとゴミの回収を義務付けている。
ゴミ袋を買わせて、分別もやらせている。

一方、他の港は、そんなことは義務付けていない。
私は、地元のT丸の意見に従って、特に、プラゴミには神経を使っている。
プラゴミと紙ゴミは、燃やせるゴミの袋に入れて、市場へ渡す。
渡された人は、少し躊躇するようだが、それでも、引き受ける。
たいていは、箱屋さんが、産廃扱いで引き受ける。

ところが、岩内港はで、市場職員と少し、言い合いになった。
「ゴミを持ってきてもらっても困る」というのである。
私は、「じゃあ、海に捨ててこい、というのか?ほかの船は持ってこないのか?」と聞いたら、黙った。
それでも、氷屋さんが気を利かして、ゴミを引き受けた。

どこの地方市場でも、ゴミを回収することを義務付けるべきである。
慣れれば、大したことではない。

posted by T.Sasaki at 16:11| Comment(0) | 未来への提案 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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