日本の漁業が崩壊する本当の理由 片野歩

世界中で魚類資源が増えているのに、日本だけが減っている。
この現実を、恥ずかしいと思うべきである。

日本の漁業が崩壊する本当の理由.jpg

すべての漁協組合長、理事、参事、そして、任意の漁業団体の会長以下すべての役員たちは、この本を読むべきだ。
読みたくないならば、「日本の漁師は大バカものだ」を参照すること。
これを認識できないならば、役職に就く資格はない!

2019年06月11日

アメリカの負け?

こんばんは。

ネットニュースを読んでいたら、みんなが興味ありそうなのが出てきた。
アメリカと中国の貿易戦争は、中国の勝ちになるらしい。

https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2019/06/os.php(「ニューズウィーク日本版」)

この記事で、なぜ、中国の勝ちなのか、となるのか疑問に思うだろうが、副島先生が、一昨日の9日に「アメリカの負けだ」と書いている。
それを裏付けたのが、ニューズウィーク日本版である。
副島先生の投稿は、かなりの長文だが、読書好きの人は、ぜひ読んでほしい(弟子が推敲したのか、ちょっと書き換えてあるようだ)。

http://www.snsi.jp/bbs/page/1/(「副島孝彦の学問道場」)

ファーウェイという企業は、中国政府からも嫌がらせを受け、耐えてきたという。
そして、Googleが、中国を撤退してからも、GoogleのOSを使ってきた。
すなわち、ファーウェイとGoogleは、仲良しなのだ。
この両者のかじ取り次第で、アメリカの景気の行く末が決まる、と言ってもいいようだ。

副島先生の記述には、Appleは先端技術の大泥棒、とある。
ソニーも被害者であったと。
これらが真実となると、ソニーのスマホを応援したくなる。
iPhoneなど、まったく使う気がしなくなった(実際使ってもいないし、使う気もないが)。

トランプ大統領は、次に何を言い出すか、非常に楽しみになってきた。

posted by T.Sasaki at 20:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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