日本の漁業が崩壊する本当の理由 片野歩

世界中で魚類資源が増えているのに、日本だけが減っている。
この現実を、恥ずかしいと思うべきである。

日本の漁業が崩壊する本当の理由.jpg

すべての漁協組合長、理事、参事、そして、任意の漁業団体の会長以下すべての役員たちは、この本を読むべきだ。
読みたくないならば、「日本の漁師は大バカものだ」を参照すること。
これを認識できないならば、役職に就く資格はない!

2019年04月18日

悪いことをすれば、こうなる

こんばんは。

せっかくブログを書いている人間が、取締船に捕まったのだから、どういう呼び出しがあって、最終的にどうなるのか、ということを記しておきたい。
もちろん、捕まったことのある人は、こんなもの、読まなくてもいい。

まずは、昨年の出来事は、「とんでもない出来事」「毛がにを獲っていい漁業」「反撃の決意」を読むべし。

その後、しばらく経って、忘れた頃に、検察庁から呼び出される。
そこで、担当検事から聴取される。
検事が起訴するかどうかは、その後、検察内で相談し、決めるようだ。
起訴されれば、牢屋に入るか、罰金の請求が来るのか、のどちらかである。

検察に出頭して聴取された時点で、すでに前歴がつく。
前科ではない。
前科は、起訴されて有罪確定の場合、前科となるらしい。

それと平行して、県から、「聴聞」される。
県の取締り事務所と県職員が、聴取された文書の内容を、本人に確認し、その他、言いたいことを言う。
これに対し、県職員たちは、答えることはない。
持ち帰って、検討する程度であるらしい。
だから、私が、ちゃんとしたことを言っても、馬の耳に念仏かもしれない。
もしそうならば、バカくさい儀式である。

そして、県の処分として、停船期間が設けられ、私の場合、それが10日間である。

たぶん、これで終わりではないか、と思う。


posted by T.Sasaki at 20:39| Comment(0) | かご漁業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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