日本の漁業が崩壊する本当の理由 片野歩

世界中で魚類資源が増えているのに、日本だけが減っている。
この現実を、恥ずかしいと思うべきである。

日本の漁業が崩壊する本当の理由.jpg

すべての漁協組合長、理事、参事、そして、任意の漁業団体の会長以下すべての役員たちは、この本を読むべきだ。
読みたくないならば、「日本の漁師は大バカものだ」を参照すること。
これを認識できないならば、役職に就く資格はない!

2018年06月13日

飲み食べ放題

こんにちは。

5連休してしまい、その間、誘われたりしていっぱい飲んでしまった。
焼肉飲み食べ放題と居酒屋飲み食べ放題を制覇(笑)。
新潟の物価は高く、もちろん普通の居酒屋も高い。
刺身など、少量で500円もすることもあるから、むしろスーパーMarusinで買って船で飲んでいたほうがずっとお得であり、飲み屋のネーチャンに騙されて、“同伴”なんかしたら、軽く3万円くらい使ってしまうから、最近では、船にこもっていた。
その鬱憤を晴らしたのが、飲み食べ放題。
おかげで肝臓の寿命が少し縮まったと思う。

友だちに無理やり引っ張っていかれた小料理屋のママさんが、酔っ払うとエロばばあで、“同伴”の話になると、今の“同伴”は、軽すぎると。
昔の“同伴”は、ホテルにまず行ってから、客を店に連れてくるのを言ったのだそうだ。
だから、今の“同伴”にカネをつぎ込むのは、「バカじゃねーの」と言われてしまった(笑)。
エロばばあは、胸の谷間やパンツまで見せて、一緒に行った30代の若者を誘惑していた。
こんなの、いるんだなあ。

この連休で地元漁師のEさんやDさんとも飲んだが、その際、資源管理に話がおよんだ。
一人は、小型底曳きをやっていて(9.7トン型で、新潟港に3隻のみ)、もちろん、かけまわし。
サイズ制限や漁期制限を設けて操業しており、サイズ制限に関しては、網目を大きくし、なおかつ、身網に桁をつけて、網目が開くようにしているそうだ。
桁をつけないと、網目は皿のようになるから、小さい魚は抜けない。
小型のかけまわしでさえ、このように取り組んでいるのに、岩手の2そう曳きは、「何でも獲れ」だから、世界有数の漁場にも魚はいなくなるのである。

もう一人のDさんは、おもにまぐろ延縄をやっていて、翌日に東京へ行った。
まぐろの漁獲制限のことで、お役人たちと話す機会を与えられた、とかで、私も翌日の新幹線に誘われた(笑)。
結果は、予想通り、何の変化もなかったようだ。
お役人たちは、小型漁師たちのガス抜きのためにやるのだろうが、小型側にすれば、新幹線代と時間の無駄である。

このDさんが、私に教えてくれた本、それが、このブログの最初に貼り付けてあるものである。
日本の漁師は、大バカものたちなのである。
posted by T.Sasaki at 15:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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