日本の漁業が崩壊する本当の理由 片野歩

世界中で魚類資源が増えているのに、日本だけが減っている。
この現実を、恥ずかしいと思うべきである。

日本の漁業が崩壊する本当の理由.jpg

すべての漁協組合長、理事、参事、そして、任意の漁業団体の会長以下すべての役員たちは、この本を読むべきだ。
読みたくないならば、「日本の漁師は大バカものだ」を参照すること。
これを認識できないならば、役職に就く資格はない!

2018年05月06日

絶滅しないのが不思議なくらい取り過ぎていた

5回目。

先日の岩手日報で、例の「サケの乱」シリーズに、またまた良い記事が載った。

https://www.iwate-np.co.jp/page/sake/page-11750(「岩手日報」)

この中に、「震災前は絶滅しないのが不思議なくらい取り過ぎていた。」と反省している部分がある。

岩手の2そう曳きトロールやかご漁業者たちは、この記事を読んで、何を感じているだろう。
無視、だろうか。
自分たちがやってきたことを棚に上げて、その矛先を別のほうへ向ける人の人間性を疑う。

魚類資源の減少について」で取り上げたマダラ資源の論文も、同じことを示唆している。

何度も同じことをやって、やっぱり、漁師はバカなのだ。
posted by T.Sasaki at 22:16| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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