日本の漁業が崩壊する本当の理由 片野歩

世界中で魚類資源が増えているのに、日本だけが減っている。
この現実を、恥ずかしいと思うべきである。

日本の漁業が崩壊する本当の理由.jpg

すべての漁協組合長、理事、参事、そして、任意の漁業団体の会長以下すべての役員たちは、この本を読むべきだ。
読みたくないならば、「日本の漁師は大バカものだ」を参照すること。
これを認識できないならば、役職に就く資格はない!

2018年05月06日

エンジンの外部警報

再び、こんばんは。

2年前、台風10号で河川からゴミがたくさん出たとき、エンジンの海水こし器がつまり、もう少しでエンジンを焼くところだった。
リモコンを持って、オモテに立って、漂流するゴミを避けながら船を走らせていて、いざ岸壁に着けようとブリッジに行ったら、エンジン警報が鳴っていた。
排水口から海水が出ていない。
すぐにエンジンを止めて、事なきを得た。

この反省から、エンジンの外部警報を付けることにした。
しかし、ヤンマー純正の外部警報機は、ない!

しかたがないので、無線屋さんに頼んで作ってもらうことにしたが、これが一筋縄にはいかない。
警報盤本体に、負荷がかからないような設計の外部警報を作る、というのだが、ヤンマーのエンジン警報盤の設計が、これまた、ひねくれていた。
何度か通って、ようやく完成させた。
回路図の図面を置いていったが、私が作るわけでもないから、ただの紙切れ。
腕の立つ無線屋さんなにの、この時は苦労したようだ。
意地でも作った、という感じであった。

それにしても、大会社のヤンマーで、オプションとしての外部警報装置を用意していない、というのは、少し怠慢ではないか。
政府の補助事業で、舶用エンジン会社は、かなり潤っているのかもしれないが、ユーザーの目線を気にしないようでは、「いずれダメになるんじゃないの?」と思わすにはいられない。
posted by T.Sasaki at 21:19| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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