日本の漁業が崩壊する本当の理由 片野歩

世界中で魚類資源が増えているのに、日本だけが減っている。
この現実を、恥ずかしいと思うべきである。

日本の漁業が崩壊する本当の理由.jpg

すべての漁協組合長、理事、参事、そして、任意の漁業団体の会長以下すべての役員たちは、この本を読むべきだ。
読みたくないならば、「日本の漁師は大バカものだ」を参照すること。
これを認識できないならば、役職に就く資格はない!

2018年04月13日

玄米の時代

こんばんは。

このブログのどこかで、米、という炭水化物は、良い食品とは言えないようなことを書いてきた。
米農家には悪いが、これは真実だと思う。
私は、一応、肉体労働の端くれに位置する職業についているから、少々、米を食ってもよいのだが、ホワイトカラーの職業の人たちは、意識して、米などの炭水化物を減らすようにしたほうがいいと思っていたが、それは、ほぼ確信に変わっている。

年齢を重ねれば、痩せている人でも、お腹のあたりに肉が付いてくる。
しかし、私は、太らなくなった。
ご飯の量を減らしたからである。
50歳前までは、平気で、ご飯を茶碗で2杯食べていた。
しかし、今では、1杯の8分目くらい、つまり、0.8杯。
その代わり、おかずを余計に作って、それを食べるようにしている。
糖質オフのたんぱく質主義である。
この結果、仕事量が多いと痩せるし、少ないと太る。
実験的にこのことがわかったから、仕事量が多いときは、ご飯以外の糖質(例えば牛乳とか、果物とか、腹が減ったときはお菓子でもいいと思う)を余計に取り、仕事量の少ないときは、もっとご飯を減らし、腹の足しになるような糖質以外のものを食べる。
おかげで、体重は、せいぜい1kg前後の変動のみになった。

夕方、昨年の岩手県産米が、すべて、特A落ちした、というニュースをやっていた。
そこで、他の県では、どんなことをやっているのか、尋ねたりしている、と。

私は、ここで、あえて、岩手県の取り組みに異議を唱える。
美味しい、という米は、体に毒だから。

https://toyokeizai.net/articles/-/215982(「東洋経済オンライン」)

これを読むならば、白米より玄米、ということである。
私のような素人では、美味しい白米=美味しい玄米、であるのかどうかわからないが、美味しい玄米の栽培や売り込みをやったほうが、世のため人のためになると思うのだが。

米農家の人たちは、上記のリンクを読んで、どう思うのか。
posted by T.Sasaki at 20:31| Comment(0) | 未来への提案 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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