こんばんは。
とんでもない出来事の取調べは終わったから、私は自由の身となった。
取締り事務所の職員の尋問は終わり、供述調書は検察へ送致される。
そこで、起訴されるか不起訴なのかは、検察での判断なのだそうだ。
だから、取締り事務所で、有罪とか罰金とか、そんなことはわからないらしい。
「自由の身になった」と大袈裟に書いたが、心理的にそう表現したに過ぎず、普段の生活は、ごく普段通り。
最初から自分のやったことを「認めます」だったから、供述もそのまま、ありのまま。
終われば、本当に、「自由だ」と。
この心境は、まるでちょっと前の「アナと雪の女王」let it go 。
見てはいないが、曲を思い出して、youtube で、「let it go」「May.j」を検索したら、いろんな人が歌っているのがわかった。。
映画は、松たか子なのか。
youtubeのコメントを読むと、May.jは、あまり人気がなかったのかな。
わからない。
テレビでは、頻繁に見たような気がしたけど。
歌自体、息遣いが聞こえるくらい全力で歌っていて、あんなに上手なのだから、私は、May.jの歌唱力を素晴らしいと思う。
外国の人の歌も聞いてみたが、英語版でも、May.jは、素晴らしい。
この let it go という歌には、誤解されている部分もあるようだ。
youtubeコメントには、May.jのほうが、ディズニーから正式なオファーが来て「エンドソング」を歌い、松たか子のほうが、アフレコで映画の中に入れられた、ということらしい。
つまり、日本版 let it go のオリジナルは、May.j。
「アナと雪の女王」は妹が見たが、何がよかったか聞いたら、「歌がよかった」というのには笑った。
「じゃあ、見ないほうがいいのか」と聞いたら、何も返事がなかった。
この映画は、女の人に断然人気があったらしい。
「ありのままの姿見せるのよ」
女がそんなことを言うと、「え?本当かよ?」と勘ぐるのだけれど(笑)、でも、今の自分の心理状態では、「アナと雪の女王」を見たいような気がしないでもない。
posted by T.Sasaki at 21:53|
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