日本の漁業が崩壊する本当の理由 片野歩

世界中で魚類資源が増えているのに、日本だけが減っている。
この現実を、恥ずかしいと思うべきである。

日本の漁業が崩壊する本当の理由.jpg

すべての漁協組合長、理事、参事、そして、任意の漁業団体の会長以下すべての役員たちは、この本を読むべきだ。
読みたくないならば、「日本の漁師は大バカものだ」を参照すること。
これを認識できないならば、役職に就く資格はない!

2017年11月06日

コンビニオーナーを救え!

再び、こんばんは。

今や、地元の零細商店を駆逐した感じのあるコンビニであるが、そのオーナーたちも苦労しているようだ。
引用する。
現実は厳しい。

「毎日、廃棄弁当食べています」というキャッチコピーで話題の新書『コンビニ店長の残酷日記』(小学館)。コンビニオーナーは悲惨というイメージが、世間にはありますが、実際のところはどうなのでしょう?
 何と言っても気になるのは、儲かるかどうかです。1日の売り上げが約50万円だと、粗利は15万程度。そこから上納金34%〜43%・バイト代・光熱費・廃棄ロス・万引き(内引き)などが引かれ、年中人手不足なので求人費用などもかかります。意外と知られていないのが、コンビニコーヒーで使われるミルク、包装おしぼり、おでんのカラシなどの無料提供品。これらも実はオーナーが身銭を切っています。あって当たり前になったトイレですが、トイレットペーパーや石けんなどの消耗品、破損時の修理も店の負担です。
 それでも売り上げが伸びれば、儲けも順調に増えるでしょう。1店舗が成功すると、本部は地域を独占しようと、直営店の投入など集中的に出店するドミナント戦略を採ります。一定地域を独占すれば、配達の効率も上がるので本部としては当然の施策です。が、個人経営のオーナーにしてみれば、客の取り合いになるので死活問題。たまったものではありません。それならばと無理をして、数店舗を経営するオーナーもいるようですが・・・。
(「ラジオライフ」2017年10月号p45)


つまり、コンビニオーナーは、コンビニ本部の道具になっているに過ぎない。
本部は、とにかく売り上げが大きくなれば規模の経済で潤うわけであり、末端のコンビニオーナーや消費者のことを考えているわけではないのだ。
たぶん、「売り上げ次第でオーナーは儲かりますよ。頑張って〜」と言われるのだろうが、行く末は、見えてしまっている。
かわいそうだ。

おでんのカラシは、家で食べない納豆のカラシを使おう!
私は、納豆のカラシを冷蔵庫に入れておき、煮しめを食べる時に使っている。
みんなもそうしよう。
おしぼりなんて、あんなの無くてもよい。
コーヒーはブラックのみ。
砂糖やミルクなど、デブの元。

地元の商店が無くなった現在、コンビニオーナーにも、幸せを。

(漁師のほうが、楽だと思うのだが)
posted by T.Sasaki at 21:08| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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