日本の漁業が崩壊する本当の理由 片野歩

世界中で魚類資源が増えているのに、日本だけが減っている。
この現実を、恥ずかしいと思うべきである。

日本の漁業が崩壊する本当の理由.jpg

すべての漁協組合長、理事、参事、そして、任意の漁業団体の会長以下すべての役員たちは、この本を読むべきだ。
読みたくないならば、「日本の漁師は大バカものだ」を参照すること。
これを認識できないならば、役職に就く資格はない!

2017年10月23日

自民党は、選挙上手だ

こんばんは。

今日、台風で、船を見回りに行って来ては、ぼーっとテレビを見ていた。
選挙一色で、あーだこーだとテレビは言っている。
その中で、小泉の息子さんが、希望の小池東京都知事に感謝している、と言っていたことが報じられていた。
ネットで検索したら、あった。

http://www.sanspo.com/geino/news/20171010/pol17101015340010-n1.html(「SANSPO.COM」)

この中で、「3つ目は、選挙目当てでいろいろやっても有権者は見抜くということ。ありがとう」とある。
しかし、これは違うと思う。
野党のゴタゴタに乗じて、解散を仕掛けたのが、安倍総理だ。
あのタイミングでの選挙は、不意打ちだから、選挙目当てなのは、明らかに自民党だったのだ。
それに対し、野党はみんな解散に対して、反発した。
ゴタゴタの中、準備どころではない。
急場しのぎの民進党党首の妙案から、小池都知事が、つい、本音(だろうなあ)を漏らした。

「排除」

こういうのは、日本人だけでなく、世界中の人が嫌うだろう。
まあ、「希望」小池の自滅としか言いようがない。

結果は、自民党の安泰で、まあ、そんなものだろう。
若い人たちが、保守好きみたいだから、かもしれない。

それでいいのかい?

と言った人が、電波芸者と昔いわれたことのある田原総一郎である。
で、前にブックマークしておいたはずが消滅しているので、いいリンクを見つけた。
掲示板形式で、コメントが少し書かれてある。
冷やかしがほとんどみたいだが、これを書いているのが若者だとしたら、まあ、そんなものか、と思うしかない。
田原や私たちは、どうせ先に死ぬんだから、あとは、若い人たちで考えればいい。
自民党は、何なのか、ということを、田原は言おうとしているのに、話が、強い日本から戦争に行ってしまっている。
言葉尻だけ捉えるのではなく、もうちょっと、全体を読んでほしいと思う。
本当は、若者たちには、「先代のツケを残すな」という一言でも言ってもらいたいのだが。

http://u1sokuhou.ldblog.jp/archives/50500435.html(「U-1速報」)


コメント欄に、元気のいい?若者から、「学歴コンプレックスをこじらせてますなあ」という、有難くないような有難いようなコメントいただいた。
学歴コンプレックスにもいろいろあると思うが、私の場合、「君たちは頭がいいんだから、もう少し、マシな政策を考えたら?」と嫌味を言いたくなる、というものだ。
つまり、「マジメにやれよな」と。
これが、コンプレックスというなら、そうかもしれない。

日本の国を動かしているのは、政治家をうまく使っている官僚たちである。
専門的で面倒な計画は、たくさんいる政治家のうち、半分もわかっていないのではないか。
「頭のいい先生なら、ご理解いただけると思います」と一言口ぞえされれば、選挙が終わってふんぞり返り始める政治家は、わからないくせに「わかった」というのだろう。
官僚の肥大化は、増税であり、国民の税負担を軽くするために、彼ら自身から、身内を減らす策を講じることはない。
こういうことを書いている本は、枚挙にいとまがない。
だから、自由勢力(減税勢力)vs.民主勢力(増税勢力)の対立軸は必要なのであり、官僚を引き締めるのは、国民の負担を軽くしようとする自由勢力の政治家の役割である。
自由勢力が皆無であるから、日本は、いずれ、先進国に先駆けて、財政破綻するかもしれない。
危機感がなく、今のままでいい、という若者が、ずっと自民党に投票するならば、彼らは支持を得られたと思い、どんどん財政支出を増やすだろう。
最後は、後の世代に、そのツケが回っていくというのに。

まあ、若い人たちは、そこを考えて、うまくやりなさい。
と嫌味を書いておく。

私の学歴コンプレックスは、嫌味を書いて解消することにしよう(笑)。
posted by T.Sasaki at 21:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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