日本の漁業が崩壊する本当の理由 片野歩

世界中で魚類資源が増えているのに、日本だけが減っている。
この現実を、恥ずかしいと思うべきである。

日本の漁業が崩壊する本当の理由.jpg

すべての漁協組合長、理事、参事、そして、任意の漁業団体の会長以下すべての役員たちは、この本を読むべきだ。
読みたくないならば、「日本の漁師は大バカものだ」を参照すること。
これを認識できないならば、役職に就く資格はない!

2017年09月10日

石油の無機起源説

こんにちは。

この世の中では、カネの力で、秘密を作り、大金持ちの利益になるようなことをやっている。
それを暴く人たちがいるのは、唯一の救いである。

「日本のタブー」という本は、副島隆彦先生が弟子を育てた、その彼らの論文集である。

石油生成には、有機起源説と無機起源説があるのを、ご存知であろうか?
私は有機起源説しか知らなかった。
有機起源説とは、石油類を化石燃料と呼ぶことからもわかるように、昔々、動物や植物などが堆積し、それが年月を経て石油になった、ということである。
しかし、どうも真実は違うらしい。
無機起源説のほうが、非常に有力だ。
だから、石油の推定埋蔵量は、いつも増えていく。

なぜ、無機起源説が、表舞台に出てこないのか。
それは、大金持ちやアメリカにとって、不都合だからである。
石油の埋蔵量が膨大にある、とわかれば、石油製品は下落するのだ。
だから、それを隠す、とまでは言わないが、率先して公表することはしない。

 Petroleum(石油)の利権を掌握している人たちからすれば、「petroleum(石油)は有機物質が由来で、資源として限りがありますよ」というようにしておかないと、都合が悪いという見方が自然ではなかろうか。その一つが、金本位制崩壊後のドル・石油体制で、「petroleum(石油)の代金は、かならずアメリカのドル紙幣で決済しなければならない」という決め事がある。
(「日本のタブー」p294)


ドルの信用は、石油によって、担保されているといっても過言ではない。
もし、無機起源説が、世界中の人たちの常識となったなら、今度は、石油産出量の抑制を行うようになるだろう。
石油がずっと高価なままならば、私たち貧乏人は、あまり報われない。
だから、反アメリカ勢力などが、必要なのかもしれない。

「石油 無機起源説」で検索すればいいが、まとめサイトなどと論文のリンクを貼っておく。

http://column.cx.minkabu.jp/12007
https://matome.naver.jp/odai/2136848864625154601
https://www.jstage.jst.go.jp/article/japt/80/4/80_275/_pdf



ここからは、余談。
私は、大津波前、新型インフルエンザに罹った。
流行に乗りすぎた。
リレンザという吸入薬で一発で治った。
「新型は死ぬ人が多くでる」という噂から、私の家には、親戚ですら近づかなかった。
ご馳走をいただいても、ケータイで「外に置いておいたからね」という避けられかた(笑)。

その新型インフルエンザは、豚インフルエンザだったらしい。

世間一般に流布されている「新型」インフルエンザという言葉は、世界最大の工業的豚肉製造業者であるスミス・フーズなどが米国政府を通じてWHO(世界保健機構)に圧力をかけ、純粋な豚インフルエンザの名称変更をさせたものである。正しくは豚インフルエンザ(swine flu)である。
(前掲書p97)


そして、危険性の確認されていないワクチンが、WHOのお墨付きで使用された。

 我が国では推定1600万人に豚インフルエンザワクチンが接種され、ワクチン接種早期死亡が107人も出ている。これは同時期に行われた米国のワクチン接種早期死亡率の24倍にもなる。豚インフルエンザは従来の香港型インフルエンザと病原性(感染した時の重症度)はさほど変わらなかったことがすでに検証されている。しかもわっクチンの効果おなかったことも判明している。あのパンデミック騒ぎはいったい何だったのか?
(前掲書p98)


これ、みんな知っていた?

医者も誰も公表しない。
posted by T.Sasaki at 12:04| Comment(0) | 本の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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