日本の漁業が崩壊する本当の理由 片野歩

世界中で魚類資源が増えているのに、日本だけが減っている。
この現実を、恥ずかしいと思うべきである。

日本の漁業が崩壊する本当の理由.jpg

すべての漁協組合長、理事、参事、そして、任意の漁業団体の会長以下すべての役員たちは、この本を読むべきだ。
読みたくないならば、「日本の漁師は大バカものだ」を参照すること。
これを認識できないならば、役職に就く資格はない!

2017年07月23日

不吉な姿

こんにちは。

その後、新潟沖合いの長距離航海が嫌になり、翌日には再び秋田沖へ。
瓢箪礁から秋田沖の新礁まで6時間全速で走り、それでたったの67個。
水揚げしてから、そのまま八戸へ。
来てから、すでに2週間以上経っている。
とにかく日本海が嫌になった。
八戸に戻ってからも、漁は決して順調ではないが、ただ平均単価が昨年より高く、そのため、金額的にまあまあの線をいっている。

しかし、今夜から、まき網漁業の天下が始まる。
こんな薄い資源でまき網がするめいかを獲ったなら、小型いか釣り船は、あきらめるしかない。
八戸港は、まき網漁船がすでに集結しており、私たち小型船からは、この光景が不吉にしか見えない。

お先真っ暗。
posted by T.Sasaki at 17:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック