日本の漁業が崩壊する本当の理由 片野歩

世界中で魚類資源が増えているのに、日本だけが減っている。
この現実を、恥ずかしいと思うべきである。

日本の漁業が崩壊する本当の理由.jpg

すべての漁協組合長、理事、参事、そして、任意の漁業団体の会長以下すべての役員たちは、この本を読むべきだ。
読みたくないならば、「日本の漁師は大バカものだ」を参照すること。
これを認識できないならば、役職に就く資格はない!

2017年06月30日

秋田に入る

こんにちは。

数日前から秋田にいる。
新潟で1日皆無の日があり、さらに、その翌日の朝、気分悪いことがあり、新潟を去ることを決意。
秋田沖に来てみたはいいが、船だけはたくさんいるが漁はパッとしない。
漁がパッとしないから、船も解散状態。
休み明けに、どうなることやら。
これは、飛島を北側から写したもの。

飛島.JPG

もし、ダメなら、また移動することになる。
選択肢として、3つある。
北海道積丹半島に向けるか、八戸に向けるか、新潟に戻るか。
このうち、積丹半島案は、船がたくさんいるとのことで却下。
八戸沖は一昨日あたりから気配を見せてきている。
今日でトロールが切り上げだから、漁は上向くと予想される。
漁が出たら、すぐに行くことになるが、それがいつになるか。
新潟沖は、船も少なくなり操業しやすく、漁も復活したようだ。
しかし、漁場が遠くて嫌になる。

今日は休日。
バカは高いところが好きだから、さっそく、港にあるポートタワー展望室へ。
新潟のホテル日航展望室(140m)よりは低く、100mだそうだ。

ポートタワー.JPG

海岸線に沿って風力発電設備がある。

秋田港.JPG

このでかい船は、昼夜クレーンが稼動している。
交代勤務の操業だろう。
30年前に入港した時には、風力発電はなかった。
ポートタワーもあったかどうか、記憶にない。

http://www.selion-akita.com/
posted by T.Sasaki at 17:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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