日本の漁業が崩壊する本当の理由 片野歩

世界中で魚類資源が増えているのに、日本だけが減っている。
この現実を、恥ずかしいと思うべきである。

日本の漁業が崩壊する本当の理由.jpg

すべての漁協組合長、理事、参事、そして、任意の漁業団体の会長以下すべての役員たちは、この本を読むべきだ。
読みたくないならば、「日本の漁師は大バカものだ」を参照すること。
これを認識できないならば、役職に就く資格はない!

2017年05月23日

絶望感が消える

再び。

絶望感が大きく、ブログ更新をする気も起きなかったのは事実である。
しかし、ただ何もしないで生活したわけではない。
今後を考えて、いろいろなものをやったし、いろいろなものを作ったりした。
成果のあるものもあるが、もうここでは報告しない。
くたびれた、というのが本音である。

その後、絶望感はなくなった。
良い乗組員に恵まれたからだ。
私より10歳上である。
今のところ漁の調子は悪いが、今まで背負ってきたハンデから比べれば、気持ちの面で気分いい。
その乗組員には、「漁をしないのに、気分がいいのか?頭おかしいんじゃないのか」と言われるが、それだけ、今までのハンデが、自分的に大きかった。
若い人たちに期待していたこともあり、このブログも書いてきたが、裏切られ続け、本当にくたびれた。

「自分だけよければいい」という態度でやっていくなら、非常に楽である。
もう私もいい年なのだから、そのほうがいいのかもしれない。
posted by T.Sasaki at 17:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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