再び、こんばんは。
「
研究室の同期と飲んできた〜」で、神奈川県に住んでいる同級生が、煙草をやめた話をしました。
でも、彼だけでなく、徳美先生もやめたし、みんなやめていた。
その理由の中で変わったのがいて、携帯灰皿をポケットから出し入れしたり、喫煙所まで行ったり来たりするのが面倒になりやめた、というのがありましたっけ。
これには「イマイチわからないなあ」と首を傾げたのですが、ちゃんとそうなる理由もあるんですね。
宮古みたいなゴロツキがたくさんいる所では、煙草の吸殻なんて、ポイ捨て同然です。
携帯灰皿なんて、みんな持っているのかしら?
若い頃は、車の窓からポイ捨てしていた人を怒ったこともありますが、今は、もうそんな元気もありません。
ちょっと前の話ですが、IBCラジオで、煙草の吸殻拾いボランティアのことをやっていました。
検索してみたら、それがあるんですね。
風見好栄アナウンサーのこのページ。
http://www.ibc.co.jp/announcer/blog/yoshiekazami/archives/9421日で4342本!
煙草を吸う人は、煙まで回収しなさい、とまでは言いませんが、吸殻くらいは、自分で回収すべきです。
みっともない。
同級生のいる神奈川県では、「神奈川県公共的施設における受動喫煙防止条例」というのを制定していて、飲食店まで禁煙又は分煙にしています。
http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f6955/p23021.htmlあれ?
飲食店って、ネーチャンたちのいるスナックなんかもそうなのかな?
どうせだから、公共的施設の適用範囲を道路にまで広げれば、ポイ捨てはなくなります。
宮古市もやらないかな。
医療関係者が二人続けて宮古市長になっても、まだこんな条例も作っていないんですから、脳みそ足りないんじゃないの?と嫌味を書いておきます。
宮古市も、道路などの公有地まで公共施設とみなして、受動喫煙防止条例を!
posted by T.Sasaki at 20:58|
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