日本の漁業が崩壊する本当の理由 片野歩

世界中で魚類資源が増えているのに、日本だけが減っている。
この現実を、恥ずかしいと思うべきである。

日本の漁業が崩壊する本当の理由.jpg

すべての漁協組合長、理事、参事、そして、任意の漁業団体の会長以下すべての役員たちは、この本を読むべきだ。
読みたくないならば、「日本の漁師は大バカものだ」を参照すること。
これを認識できないならば、役職に就く資格はない!

2016年10月10日

いつも高浜に来てくれる黒森神楽

みなさん、こんにちは。

昨日が、わが高浜稲荷神社のお祭りで、今、旗降ろしなどの後片付けが終わり、たぶん飲み会をやっていると思います。
私は、昨日たくさん飲みましたから、飲みたくありません(笑)。

お神輿運行後の飲み会では、恒例の黒森神楽の演舞会が行われます。
黒森神楽は、外国でも講演しているそうです。
今年は、他のお祭りとかち合うこともなく、最強メンバーで臨んだとか(こう言って笑いを誘うのが上手です)。

恵比寿舞.JPG

写真は、いつも最後に行う恵比寿舞です。
観衆に魚(ゴム製の鯛)を持たせて、釣り上げさせる舞です。
なぜか、毎年、その大役を私がやる習慣が根付いてしまい、そのたび、今年の企画はどうしたらいいのか、頭を悩ませています。

一昨年は、釣竿をもう1本こちらで用意し、糸を切らして魚を逃がし、それから、神楽の方の正規の釣竿で、めでたく魚を釣り上げる、という内容でやりました。
その前の年は、お母さんと一緒にいた1歳か2歳の幼児を相手にしながら、最後は、うまく神楽さんのほうで、幼児を抱っこして、拍手喝采!

昨年は、本家に不幸があったので、お祭りには参加できませんでしたので、代役を立てたらしい。
今年も、その人がやるのかなあ、と思っていたら、もう〜だめ。
すでに私がやることになっていたらしく、神楽さんの方もわかっているのか、「どうせあなたがやるんでしょ」という感じ。

まあ、そんなことになるんだろうなあ、と思っていて、何がいいかなあ、と考えていましたが、前日まで良いアイディアは何も浮かばず。

ピンクのたいやき.JPG

この写真、お祭りの夜店で売っていた鯛焼きです。
ピンクの鯛焼きとは驚きですが、味は、本物のほうがずっと美味しい(と思った)。
そして、これが翌日の昼まで、1匹残っていたので、「そうだ、これを釣らせよう」ということにし、ポケットに入れて、会場に持って行きました。

まずは、これを釣らせ、次に、本物のほうを。
という段取りでしたが、自治会長が、1000円札を釣らせたらどうか、ということで、1000円札も使うことに。
3回も釣らせるのは、演舞も長くなってしまうので、本物のほうと一緒につけてやることにし、あとは、神楽さんが、どういうアドリブをやるのかにかかってきます。
その辺は、いつも上手にやります。
彼らは、高浜の人たちがどうやったら喜ぶのか、というのを知っている。
だから、神楽さんを観るのがみんなの目的で、終われば帰る人がほとんど。
残るのは、酒飲みばっかりで、私もその一人です。

しかし、若い時のように、あんまり飲めなくなった。
途中で、よろよろと自転車を押しながら、家までたどりついたのであります。
posted by T.Sasaki at 15:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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