みんさん、こんばんは。
八戸で獲る自信がなくなったので、帰ってきました。
狭い範囲にしかスルメイカがいなくて、船のほうが多い。
ああいう状態で、大漁できる船頭を尊敬します。
私は、まずダメですから。
そういうわけで、家に帰ってきたら、何と、倉庫の屋根が壊れていました(台風10号によるもので、私が知らなかっただけ。あの後いったん帰ったのに。汗)。
義援金を出そうと考えていましたが、それでどころでなくなりました。
もっと驚いたことに、道路も壊れていました(こっちは、台風10号の後の台風)。


トラックもようやく通れるほどで、近くのT字路からバックで入れなければならない状態で。
それも、一度切り返しが必要です。
この道路が治るのは、たぶん、1ヶ月後かもしれません。
市内復旧で、こんな超ローカル道路など後回しにするしかない。
そして、警察の船である「第二さんりく」も、高浜港にいました。
閉伊川の係船施設が使い物にならず、しかたなく居候するそうです。
今朝の岩手日報には、台風10号による宮古市街地の浸水について、記事が書かれていました。
岩手大学理工学部の小笠原准教授は、「内水氾濫」であると指摘しています。
つまり、閉伊川の水位が上がり、そこで市街地にも豪雨が降り、その雨水を川へ排水できなくなった、ということ。
この原因が、閉伊川水門の工事にあると、ある市民によって指摘されています。
「3分の2も川がせき止められていた影響はあったと思う。津波対策だけではなく、河川の氾濫対策もしっかりしてほしい」と求める。
(2016年9月17日付「岩手日報」2面)河口で3分の2もせき止められたら、確かに水位が上がる。
これは、ちゃんとした物理です。
山本宮古市長は、運が悪い。
たぶん、彼はそう思っている。
しかし、本当は、天罰です。
「罰が当たる」とか「天罰が下る」という言葉は、「運が悪い」を言い換えた言葉なのです(と思いますよ)。
posted by T.Sasaki at 18:44|
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