日本の漁業が崩壊する本当の理由 片野歩

世界中で魚類資源が増えているのに、日本だけが減っている。
この現実を、恥ずかしいと思うべきである。

日本の漁業が崩壊する本当の理由.jpg

すべての漁協組合長、理事、参事、そして、任意の漁業団体の会長以下すべての役員たちは、この本を読むべきだ。
読みたくないならば、「日本の漁師は大バカものだ」を参照すること。
これを認識できないならば、役職に就く資格はない!

2016年09月04日

河川堤防の高さ

再び、こんばんは。

しろがね温泉に浸かっていたら、また疑問が出てきました。
以前、津波防潮堤の高さを、学問的(科学的)に決定しているのではなく、政治的に決定しているのだ、というようなことを書きましたが、河川堤防もきっと、学問的に高さを決定しているわけではないでしょう。
1時間に80ミリから100ミリの雨量に、降雨面積を掛け、さらに、降雨時間を掛け算すれば、その河川流域の降水量が決定できます。
あとは、どれくらいの時間で本流にそれらが流れ着くかを考えれば、予想最大流量も決定できます。
そして、その最大流量を無事に海へを排出するのに、どれくらいの堤防の高さが必要なのか、ということが、計算できると思います。
今のコンピュータなら、そのシュミレーションはできるでしょう(春の雪解けシーズンは、難しいかもしれない)。

しかし、そういう計算結果というのがあるのかどうか。
もしかして、公表されないだけで、あるのかも知れない。
私の自宅のある沢は、実は、土石流の起きる可能性のある地域であることが、ネット上で公開されていました。
だから、予想最大流量などというのは、きっと計算されている。

安全な堤防の高さというのは、もっともっと高いはず。
しかし、堤防が十分に高くても、街の中に降った雨を河川に排水できなければ、住宅には浸水するのです。
結局、一番いい方法は、急がず、ゆっくりと、自分の都合に合わせて、高台移転する。
その間、不幸にも災害に遭ってしまったら、「しかたがない」とあきらめたほうがいい。

今の施策は、自然現象を制御するために、みんなの税金で、自然破壊をしているようなもの。
いつか、また天罰が下るかも。



それにしても、家を建ててから、土石流の可能性のある地域だと気付くなんて、何て間抜けなのか!
それとも、最近、防災マップを作ったのか?
でも、土石流の通り道である道路から離れているから、まあ、大丈夫かな。

要らないストレスは、病気の元。
気にしないことにしましょう。
posted by T.Sasaki at 18:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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