日本の漁業が崩壊する本当の理由 片野歩

世界中で魚類資源が増えているのに、日本だけが減っている。
この現実を、恥ずかしいと思うべきである。

日本の漁業が崩壊する本当の理由.jpg

すべての漁協組合長、理事、参事、そして、任意の漁業団体の会長以下すべての役員たちは、この本を読むべきだ。
読みたくないならば、「日本の漁師は大バカものだ」を参照すること。
これを認識できないならば、役職に就く資格はない!

2016年09月04日

昔の水産高校のボクシング部

再び、こんにちは。

昨夜、隣の船(釜石)の人と一杯やりましたが、昔の宮古水産高校のことを聞きました。
彼らの年は、60歳くらいです。
当時の水産高校ボクシング部の話が面白い。
今や、女子高と化している宮古水産高校ですが、その頃は、男子生徒は、喧嘩したくてうずうずしていとか。
喧嘩したくてなのか、それとも、しかたなく喧嘩したのか、本当のところ、わかりません。

水産高校の男子といえば、格闘技が代名詞のような学校だったので、柔道やボクシング、レスリングは、強かった(もちろん、昔の話)。
隣の船の人が水産高校に通っていた当時、今から40年以上前のことになりますが、高校総体でボクシング部が出場する場合、人数が足りなくて、いろいろな部の人が代表選手として出場したのだそうです。
それでも、岩手県内で簡単に決勝まで行ったそうです(決勝の相手は、いつも黒沢尻?とか)。
素人が出場しても、決勝まで簡単に行く、ということは、たぶん、他校でもボクシングがあまり普及しておらず、似たような人たちが出場したのかもしれません。
普段、殴りたくてしようがない水産高校の生徒が、「グローブをつけて殴れ」と言われれば、きっと喜んで殴った(笑)。
そういう勢いがあって、水産高校のボクシング部は強かった。
きっとこんな感じかな。

ちなみに、隣の船の船頭は、その元水高生(船頭の弟)を、短気だと評しています。
そういう性格の部分というのは、一生ものなんですね。
とにかく血気盛んだった水高生。
彼らに「殴れ」とは、間違っても言わないように(笑)。
posted by T.Sasaki at 13:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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