日本の漁業が崩壊する本当の理由 片野歩

世界中で魚類資源が増えているのに、日本だけが減っている。
この現実を、恥ずかしいと思うべきである。

日本の漁業が崩壊する本当の理由.jpg

すべての漁協組合長、理事、参事、そして、任意の漁業団体の会長以下すべての役員たちは、この本を読むべきだ。
読みたくないならば、「日本の漁師は大バカものだ」を参照すること。
これを認識できないならば、役職に就く資格はない!

2015年10月03日

みんな何をやっているんだか

みなさん、こんばんは。

何連休したのかなあ。
4連休か。

今朝起きたら、凪がよく、鹿島の作田丸さんじゃないけど、「ありゃ〜、操業できる浜だなあ」と悔しがりながら、ペンキ塗りをやってました。
11月からは鮭延縄をやるつもりなので、アバのペンキ塗りや縄倉庫の隣の小屋のペンキ塗り。
まだ時間的に余裕があるあら、本当は、沖に行くべきだった。
しかし、宮古から遠いから、そうなると八戸に行かざるを得なくなり、休みの日に手仕事ができなくなるんですよね。
前沖で、いかが釣れていれば、こんなことは考えなくていいのに。

腐った屋根.JPG

これが自宅の横にある(縄倉庫ではない)倉庫で、ご覧の通り、屋根が腐っていて、すでにペンキを塗れる状態ではなく、屋根自体を交換しなければならない事態。
この物件は、中古を買ったものですから、買った時からすでにこの状態で、手入れをするにも手遅れだった。
雨漏りもしているから、早く交換したいのですが、何せ資金が・・・。
費用に関して詳しい父親の見積もりでは、「解体から含めれば、300万くらいかかるんじゃないか」と言われ、ビビリまくり。

「200万ぐらいで済まないの?」

と私は思うのですが、ちょっと坪数が大きいから、どうなのかなあ。
今年は、エンジン交換して、トラック買って、それで、イカが大不漁で、よくやってます。
目標として、屋根も交換したかったけれど、・・・、津波前だったら、「300万くらい何でもないよ」と思っていたのに・・・。

一昨日、港でタイヤを岸壁にぶら下げいていたら、岩手日報紙が取材にきました。
ネタ探し。
本当は嫌だったのですが、なぜかそこに海上保安部も来て、話が少し盛り上がり、結局、写真を撮っていきましたっけ。
そこで、記者さんがサンマ不漁の話をしたのですが、こっちは、いか釣り。

「イカの不漁は、サンマの比じゃないよ。岩手では、南ほど大不漁。知らないの?」
「え?そうなんですか?知らなかったです」
「サンマ船より、いか釣り船のほうが多いのに、何やってんの?」

明日から、また八戸かな。
posted by T.Sasaki at 19:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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