日本の漁業が崩壊する本当の理由 片野歩

世界中で魚類資源が増えているのに、日本だけが減っている。
この現実を、恥ずかしいと思うべきである。

日本の漁業が崩壊する本当の理由.jpg

すべての漁協組合長、理事、参事、そして、任意の漁業団体の会長以下すべての役員たちは、この本を読むべきだ。
読みたくないならば、「日本の漁師は大バカものだ」を参照すること。
これを認識できないならば、役職に就く資格はない!

2015年03月15日

「イカ王子」は、鮮度の良いものを宣伝すべき!

みなさん、こんばんは。

今日、「広報みやこ」といっしょに配布された「いわてグラフ」を見て、ガクッときました。
この表紙何とかしてよ!

http://www.pref.iwate.jp/kouchoukouhou/iwategraph/033344.html

この方が、「イカ王子」ということになっているらしいんですが、持っているイカ箱の中身、ダメなイカの手本みたいなものです。
みなさんは、食べたいと思います?鮮度の悪いイカ。
こんなもの、よく宣伝しますよ、岩手県は。
バカじゃないの?

と、いか釣り漁師は、みな思います、きっと。
posted by T.Sasaki at 19:14| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
同意します
Posted by at 2015年03月17日 09:27
漁師なのに分からないの!?
その日の浜の状況で手に入らないことがあるんですよ!
取材の日も決まってるから尚更!
逆恨みってやつかな?悲しいですね…
Posted by デイジー at 2015年10月05日 21:33
デイジーさん、はじめまして。

「逆恨み」というより、「ひがみ」じゃないのかな?
私は、共和水産のイカ王子さまに会ったこともないし、話したこともないし、何もされたこともありません。
だから、恨むこともありません。
言葉の使い方が少し違うと思います。

ところで、あの箱にいれられたスルメイカは、たぶん、トロール船のものです。
加工用。
しかし、トロール船のイカも、網を船に引き揚げたとき、生きているそうですよ。
取材の日が決まっているなら、生きているイカを釣りイカと同じように、鮮度のいいうちに箱詰めすれば、あんな汚いイカにはならないと思います。

イカ王子さまは、「極細イカソーメン」も売っているみたいです。
やわらかくて非常に人気があるそうですね。

http://www.tsukijiichiba.com/user/scripts/p_product.php?product_id=17297

あのような鮮度のスルメイカを「極細イカソーメン」にしているのかな?
でも、Webの宣伝が本当なら、トロールのいかを使っているはずがない。
ということは、定置網のイカをいかそーめんにしているのでしょう。
それなら、定置網の獲ってきたイカをちゃんと箱詰めすればいい。

私は、釣りいかで、あんな鮮度の悪いものを、しばらく見たことがありません。

共和水産なのか、岩手県なのか、どっちの販売戦略なのか知りませんが、大丈夫ですか。
Posted by T.Sasaki at 2015年10月07日 20:56
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