日本の漁業が崩壊する本当の理由 片野歩

世界中で魚類資源が増えているのに、日本だけが減っている。
この現実を、恥ずかしいと思うべきである。

日本の漁業が崩壊する本当の理由.jpg

すべての漁協組合長、理事、参事、そして、任意の漁業団体の会長以下すべての役員たちは、この本を読むべきだ。
読みたくないならば、「日本の漁師は大バカものだ」を参照すること。
これを認識できないならば、役職に就く資格はない!

2014年02月19日

セシウムの電気的性質を利用すればどうか

みなさん、こんばんは。

今朝3時に出港しましたが、ちょっと風が強いので、あえなく帰港。
根性なし、ですね。

さて、前回の更新で、「99%捕獲できるフィルターを作って、それを保管し、放射能が減衰するのを待つのが、一番良い方法。」と書きましたが、「三陸の海を放射能から守る岩手の会」の永田先生によると、フィルターの目をあまり細かくすると、今度は、フィルターのほうがいかれてしまうらしいのです。
今のところ、約2割は出てしまうフィルターしかなく、つまるところ、やっぱり焼却はやめて、埋めたほうが最善の策、ということのようです。
土壌は、セシウムを吸着するので、比較的固定できるからです。

そこで何となくですが、この吸着する性質も利用したフィルターが、できないのかしら、と素人考えを、私は持ったりします
セシウムは、雨に溶けて降下した場合、プラスに電荷を帯び、土壌は、マイナスの電荷を帯びていますから、これらは互いにくっ付きあいます。

http://jssspn.jp/info/secretariat/post-15.html(「日本土壌肥料学界」)

雨に溶けた降下した場合にイオン態となるわけですから、セシウムを含むものを焼却した場合は、イオン態にはなりません。
ここで、一度バグフィルターを通した気体に、噴霧器か何かで水分を含ませれば、残り2割のセシウムはイオン態になるかもしれません(こんな簡単な思いつきの装置でイオン態にならないのならば、イオン態になる方法を開発する)。
これを今度は、マイナスの電荷に帯びたフィルターを通すのです。
どうなのでしょう?

素人は、できそうな気がしてきました(笑)。
「日本は、もう中国や韓国に追い越された」とよく言われますが、まだまだ日本は、本当のところ、技術大国ですよ。
芯のとおった真面目な企業や技術者はいっぱいいますから、きっと、できる!

ではでは〜。
posted by T.Sasaki at 17:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 放射能に負けるな! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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