日本の漁業が崩壊する本当の理由 片野歩

世界中で魚類資源が増えているのに、日本だけが減っている。
この現実を、恥ずかしいと思うべきである。

日本の漁業が崩壊する本当の理由.jpg

すべての漁協組合長、理事、参事、そして、任意の漁業団体の会長以下すべての役員たちは、この本を読むべきだ。
読みたくないならば、「日本の漁師は大バカものだ」を参照すること。
これを認識できないならば、役職に就く資格はない!

2010年05月26日

飽きもせず、今年も日本海へ

みなさん、こんばんは。

宮古は、雨ばっかりの毎日です。
本当は、月曜日に出港しようとしていたのですが、天候悪く、明日の予定になりました。
久しぶりに倉庫の掃除をしたり、明日の資源ゴミの分別などをやっています。

さて、日曜日の日には、「豊かな三陸の海を守る会」総会に途中出席し、懇親会にも当然出席しました(こっちがメイン。私は)。
で、市議会議員の約数名とも飲みました。
意欲満々なんですが、でも、私は、あまり期待していません。
そんなに思ったとおりに変わりません、って。
簡単に変えられるのなら、とっくの昔に変わっています。
それは、歴史や地理が証明していること。

それぞれの地域には、その自然環境に対応した産業が、何百年、何千年の歴史を経て、淘汰され、決定されたのですから。
それを無理に変えようとするから、後に、いろいろな問題が噴出する。
自治体の借金なども、その一つ。
過疎になったら、それはそれでしかたがない。
それでも、人類が滅びるわけではないのですから。

こういう考え、といいいますか、思想は、非常に重い、と思います(シャレではないですよ)。
これが「自然法」の考えなんですよ。
(私の言う意味が、市議会議員さんたちは、わからないんだそうです。行動力は買いますが、もうちょっと本を読んで、基礎的なことも勉強したほうがいいと思いますけれど。)



私は、自然法派。
そして、自立主義(リバータリアニズム)。
自分のことをできない人間は、他人を助けることはできない。
これ、基本。
だから、まず、自立すること。

さて、私は、この自立生活を維持するために、今度は、日本海へ出かけます。
燃油価格が再び上昇し、失敗すれば、赤字。
さて、うまくいくか!

というわけで、当分、出番はナシです。
間違って、何かの都合で、家に帰ってきたら、その時は、登場します。

ないだろうなあ。

ではでは〜、みなさん、お元気で〜。
posted by T.Sasaki at 21:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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